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AirSelfieから世界最小の飛行カメラ「AIR PIX」が発売

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自撮り用の飛行ドローンが発売


AirSelfieの正規代理店である株式会社FOX(以下FOX)は、ポケットサイズの自撮り用世界最小自動飛行カメラ「AIR PIX」の販売を6月4日に開始した。AirSelfieはアメリカのスタートアップ企業で、創業以来自撮り用の飛行カメラの開発に注力してきた。「AIR PIX」はこれまでのノウハウが詰まった最新モデルで、機体の素材を改良することで軽量小型化に成功し、販売価格も¥13,800(税別)とリーズナブルな価格設定を実現した。
■AIR PIXについて
AIR PIXは、アメリカのスタートアップ企業「AirSelfie」によって開発された自撮り用自動飛行カメラ。自撮りといえば、腕を目一杯伸ばしてスマホのインカメラで撮影したり、自撮り棒スマホを取り付けて撮影したりするシーンが思い浮かぶが、撮影範囲が限定されてしまったり、ポージングが不自然になったり不都合なことが多々ある。AIR PIXは、本体に搭載された4つのプロペラで飛行し、カメラで人の顔を認識して自動で撮影するので、大人数の集合写真はもちろんのこと、ロッククライミングやスケートボード、ダンスの様子などこれまで自撮りができなかったシーンも撮影できる。専用アプリによって、撮影した画像や動画のデータ管理ができ、アプリ内のエディット機能を使用して色調などの調整も可能。そのままスマホの写真アプリに書き出したり、TwitterやInstagramなどのSNSに投稿することもできる。

■軽量小型ボティ
従来モデルの金属ボディから改良され、ABS樹脂製のAIR PIXは重量52gと非常に軽く、本体は手のひらサイズでポケットに入れて持ち運びできるほど小型。

■自動飛行撮影
AIR PIXをWi-Fi 2.4GHz経由でスマホに接続し、専用アプリで自動飛行モードを起動すると4つのプロペラが動き出す。そのまま空中に軽く放ると、AIR PIXに搭載されたカメラで顔を認識し、自動でシャッターを切ってくれる。写真はもちろんのこと、動画撮影も可能。また、自動モードを解除し、アプリ上のコントローラーで操作することも可能で、好きな画角、好きなタイミングで撮影することもできる。
■スマホ非接続でも使用可能
スマホに接続をしなくても、AIR PIX単独でも自動飛行撮影が可能。AIR PIXの電源を入れ、スマホ接続時同様、そのまま空中に軽く放ると、自動で撮影を開始する。AIR PIX本体にMicro SDカード(8GB付属)を挿入しておくことで、撮影した画像や動画のデータはそのままMicro SDカードに保存される。その後、スマホに接続すると、自動的にアプリ内のデータ管理に同期される仕組みになっている。
■SNS連携
専用アプリで、撮影した画像や動画のデータ管理ができ、アプリ内のエディット機能を使用して色調などの調整が可能。そのままスマホの写真アプリに書き出したり、TwitterやInstagramなどのSNSに投稿することもできる。
■AIR PIXのスペック
重量:52g
サイズ:W8.5cm×H10.2cm×D1.3cm
画像解像度:1200万画素
動画解像度:1920×1080p / 30fps(FHD)
視野角(FOV):70°
対応OS:iOS 4.0以降 / Android 8.0以降
バッテリー:550mAh(リチウムポリマー)
充電時間:約30~40分間
連続飛行時間:約6分間
通信方式:Wi-Fi 2.4GHz
Micro SDカード(付属):8GB
■付属品
USB Type C充電ケーブル
Micro SDカード(8GB)
キャリングケース
■アフターサービス
正規代理店としての充実のサポート
1 年間の端末保障(端末ご購入日より起算)
コールセンター
■販売価格
¥13,800(税別)


@株式会社FOX
@AirSelfie

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この記事は私が書きました。