ドローンの未来を発掘するエンターテインメントマガジン DRONE NEXT

200g以下のLEDサイネージ
「ANDRONE」が演出協力!

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NTTドコモによる球体のドローンディスプレイが春に注目を浴びたのは記憶に新しい。そして、LEDにより、情報を伝えるドローンがついに実際に活用された。10月19日に渋谷ヒカリエにて開催のファッションデザイナーVIVIANO SUEによるショーにおいて、新型LEDサイネージドローンの「ANDRONE」を活用し演出協力をした。

360度を使い演出を行うドローン

ANDRONEはクワッドコプターのドローンで、安全に人が多い各種イベントでも活用できるLEDサイネージドローンだ。機体に内蔵された50個のLEDにより、フルカラーで360度全方位にロゴマークなどのデザインシートを適用することができる。なお、点灯による表現も可能とすることで様々な世界観を演出できるドローンとなっている。

航空法に左右されず手軽に活用可能!

一番のANDRONEの魅力は”200g以下”であり、航空法に該当せず活用できる点だ。今回は渋谷で開催されたファッションショーで活用されるなど、人の多いイベントの中でも飛ばすことができるうえに、万が一アクシデントが発生した場合でも、フロアもしくは人とデバイスと繋がり、そのコードによって意図しない落下を抑止することができるのだ。また外殻には着陸時を考慮し、スプリング機構を備えることで衝撃を吸収する仕組みとなっている。

軽量なスケルトン版も登場

Type-1と名付けられたスクエアフォルムのドローンは、比較的軽量なスケルトンとなっており、アクションカメラでライブストリーミングするなど、演出の幅を広げるためのドローンだ。

■問い合わせ
ピーエイチ・プラス
http://ph-plus.co.jp/

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この記事は私が書きました。

DRONE NEXT編集長。1989年静岡県生まれ。自動車業界を経て、学生時代から趣味で乗っていたバイク好きが高じて2014年にバイク雑誌ヤングマシン編集部に配属。ある日、ドローンの新たなる未来と可能性に興味を持ち、2017年5月からドローンのフライトを始め、JUIDA認定校のドローン大学校を修了。