ドローンの未来を発掘するエンターテインメントマガジン DRONE NEXT

ドローンレンタル国内シェアNo.1「ドロサツ!!」災害時支援として11月1日より機体無料貸出しを開始

Google+

ドローンの貸出しで災害支援をサポート

ドローンレンタル最大手の「ドロサツ!!」を運営する株式会社drone supply & control)は、11月1日より地震や台風などの災害で被害に遭われた地区の自治体に対し、ドローンを無料で貸し出すサービスを開始する。災害の規模等に応じて、ドローンの貸し出しは最大20台程度まで。(災害復興に伴いドローンを活用して町おこしをしたい等の自治体でも相談可能。)
■サービス開始の背景
本年、西日本豪雨等の大規模災害が発生した直後、「自宅屋根を点検したい」等のレンタルの問い合わせが相次いだ。これらの要望等を受け、災害支援を目的としたドローンの無料貸し出しを行うことを決定した。但し、個人への貸し出しの場合、ドローンの利用が災害現場での混乱を招く可能性もあるため、貸出先を災害支援を行なう自治体等に限定し、自治体の要請に基づき対応することで、円滑なドローンの利活用ができるように支援する。

■迫りくる南海トラフ巨大地震の恐怖!災害時に貢献できるドローンの可能性
南海トラフ巨大地震の30年以内の発生確率は「70%~80%」、被害総額は1410兆円に上ると推計されるなど、日本では大規模な自然災害が目の前に迫っている。そんな中、国内外で大きな期待を寄せられているのが、災害時のドローンの活用だ。建物の倒壊の恐れがあって人が立ち入れないような危険な場所、道路が寸断されて交通機関が麻痺し孤立してしまった場所等における災害が起きた直後の状況確認だけでなく、自宅屋根の点検など復旧段階においても利用されるため、各自治体では災害時のドローンの活用に力を入れるようになっている。

■自治体に貸し出すドローン機体(一例)

■株式会社drone supply & control(代表取締役 米倉 暁 本社:東京都千代田区)とは

株式会社drone supply & controlは、「ドローンを使った新しい価値を提供していく」ことを目的に2016年より事業をスタートした。ドローンレンタルNO1サービス「ドロサツ!!」の運営など、ドローンを気軽に借りたり、ドローンを使った新しい体験を多くの人に届けるサービスを展開している。
(本リリースにおける災害時の貸し出しだけでなく、復興段階における町おこしとしての利活用等においても可能な限り対応する。)

■「ドロサツ!!」レンタルサービスの概要
・ドローンを1泊2日7980円~レンタルできるサービス
空撮用のドローンは購入すると10万円以上かかる。しかし、実際に利用する頻度はプロのパイロットでない限り年に数回程度というのが実情。必要に応じて1泊2日~レンタルできるのが特徴だ。

・届いたらすぐ使える。返却も楽々。簡単に使える体験の提供
ドローンが届いたらすぐに使える、そして返却も楽々。ドローンを予約してから使用・返却するまで一連のプロセスを
「ドローンレンタル体験」と定義し、その体験価値が下がらない様に、オリジナル使い方動画の提供や、利用可能場所を
検索できる本件の提携、返信用キットや、着払い伝票で費用がかからず返却できる等、工夫がされている。

・レンタル後の購入支援も
レンタル利用後に、購入したくなかった場合の購入支援サービスの提供などドローンの利活用を幅広く支援。
※詳細については、下記サイトを参照。
https://www.ドローン撮影レンタル.jp (https://bit.ly/2Nk2h5F)

「いいね!」を押して
ドローンの最新情報をGET

Twitter で

この記事は私が書きました。