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ドローン操縦士協会が起業家・経営者を支援する「未来テック会員」の募集を開始!

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DPAのネットワークと協力できる未来テック会員を創設

ドローン操縦技術に関する資格認定事業を行う一般社団法人ドローン操縦士協会(略称: DPA=ディーパ/理事長 小林一郎)は、ドローンをはじめとする新技術を用いて、イノベーションの実現に挑戦する起業家・経営者を支援することを目的とし、新たな会員制度「未来テック会員」の募集を開始した。

新しい技術がイノベーションを引き起こし、既存の産業を破壊、新しい産業を創出、社会構造を変革する時代になった。DPAは、このような時代のトレンドの萌芽をいち早く察知し、マーケットに対して挑戦する起業家、経営者を応援するため、新たに「未来テック会員」の創設をスタートした。

協会理念である「ドローンに関する諸問題を解決し、先なる時代の航空安全と産業利活用の拡大」の実現に向けて、未来テック会員の持つ先進技術やサービスと、DPAのドローン分野における広範なネットワークや専門知識を融合することにより、「空の安全を技術で守る」啓蒙活動に繋げていく。 ドローン・ロボティクス・AI(人工知能)・IoT(Internet of Things)・フィンテック・ブロックチェーン・ビッグデータなど、未来を拓くテクノロジーの分野で卓越した実績があり、DPAの活動に賛同した上で、参加する企業・団体を対象とし、参加を募っている。会員特典として、ドローン・AI・ロボティクス・IoTに関連する企業経営者、投資家等、DPAのネットワークを通じて様々な分野の専門家から戦略的事業アドバイスを受けることができる。「未来テック会員」の創設を記念し、今年度の年会費(30万円/年)は無料となる。

◆未来テック会員・入会手続きの流れ
未来テック会員へ興味を持った人、入会を検討したい人は、電話、FAXまたはEメールで、事務局が問い合わせを受け付けている。問い合わせ後、入会の案内書が送付される。その後、入会申込書の受領後、5営業日以内に代表者面談日を案内する流れとなっている。面談では、双方にとって有効な連携(共同研究・人材交流・プロジェクト活動等)について協議を行い、理事会で正式承認となる。

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この記事は私が書きました。