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ソフトバンクC&Sが農薬散布ドローン「AGRAS MG-1」を取扱開始

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ソフトバンク コマース&サービス株式会社が、DJI社製の農薬散布ドローン「AGRAS MG-1(アグラス エムジーワン)」の機体販売の提供を2018年2月より開始する。

「AGRAS MG-1」は、液体農薬・肥料・除草剤を10kgまで搭載することができ、最大1ヘクタールの農地にわずか10分で散布することが可能な8枚のプロペラを搭載した大型ドローンだ。手作業に比べ数十倍、機械による作業の数倍のスピードを実現する。

特長
1.前下方・後下方・下向きの3つのミリ波レーダーにより、地形に沿って自動で高度調整し、作物との距離を10cm以内の精度に保ち散布可能。

2.飛行速度によって散布量を自動的に調節し、農薬を常に均等に散布します。 8枚プロペラの強力なダウンウオッシュ(吹き降ろし風)効果により、無駄の少ない散布を実現する。

3.防塵・撥水・防さび設計。

4.折りたたみ可能なローターアームとプロペラで、持ち運びもにも最適。

            アームとプロペラを折りたたんだ状態のAGRAS MG-1

製品概要

製品名 AGRAS MG-1
サイズ 1471×1471×482mm(フライト時)
780×780×482mm(アーム折り畳み時)
重量 13.5kg(本体、バッテリー、空の農薬タンク込み)
23.5Kg (液体10Kg搭載時の離陸重量)
飛行時間 約10分間(農薬10kg搭載時)
約24分間(農薬搭載なし)

価格(税抜)
約180万円〜


■問い合わせ
ソフトバンク コマース&サービス株式会社 「DroneBank」

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この記事は私が書きました。