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日本初!定額制マンション修繕サービス”メンパク”がドローン企業と業務提携

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ドローンを活用した建物診断の新たなソリューション

 

日本初の定額制マンション修繕サービス「メンパク」を運営する株式会社OWNERS CLUBは、ドローンを活用した複合サービスを展開する株式会社ドローン・フロンティアと業務提携を行った。

株式会社OWNERS CLUB代表岩屋氏(右)と株式会社ドローンフロンティア代表弓削氏(左)

株式会社OWNERS CLUB代表岩屋氏(右)と株式会社ドローンフロンティア代表弓削氏(左)

■業務提携の背景
日本の賃貸住宅などの機能性を維持し、活用するためのメンテナンスへの意識は欧米諸国に比べ遅れている。それに起因して近年維持管理のできていない空き家が増加し深刻な社会問題が生じている。主な原因は長期的な修繕計画を立案し、そのための資金管理を行うノウハウが、不動産オーナーに浸透していないことが挙げられる。当社はドローン・フロンティア社が保有するドローン撮影技術を根幹とした建物調査をメンパクサービスに応用可能であるため、本業務提携に至った。これにより、最低限かつ現実的に捻出できる支出体系で建物を長期的に維持する修繕サービスの提供が可能となる。

■業務提携により期待されるシナジー
ドローンを活用した建物診断を実施することで、従来は経験豊富な職人が必要であった建物診断の技術を平準化することが可能となり、より短時間で効率的かつ確実な調査が可能となる。また、調査のための足場設置を省くことができ、調査費用を大幅に削減することが可能だ。結果として「メンパク」のコスト削減に至ることから、従来以上に不動産オーナーに魅力的なサービスになる。

■メンパクとは
メンパクとは毎月定額のメンテナンス料で外壁や通路の補修・塗装、屋上やバルコニーの防水工事といった、 マンション躯体全体の修繕工事とその後のメンテナンスを15年間継続してご提供する、日本初の定額制マンション修繕サービスである。

賃収の3~8%程度のメンテナンス料で、建物全体の修繕計画を立案し、計画から修繕、その後のメンテナンスまで一貫して行う。創業7年目で福岡県・山口県を中心に120棟以上の契約をしており、2019年からは、全国展開を開始している。
定額制マンション修繕サービス”メンパク”の成長可能性に関する資料一部抜粋

定額制マンション修繕サービス”メンパク”の成長可能性に関する資料一部抜粋

 

■ドローンを活用した建物診断とは
従来の建物診断では、実施する職人による目視検査や打診検査など、一定期間の実務経験に基づく知見と感覚が必要となる建物診断であったが、今日において職人従事者は減少傾向にある。また調査のために足場の設置が必要となり、実質的に修繕に充てる費用の他に莫大な調査費用が必要であった。

ドローンを活用した建物診断では、0.1mm単位のクラックからタイルの浮きなどをドローン撮影映像・画像からAIによる自動解析等の技術により検出することが可能であり、職人の知見と感覚を必要としない。また、調査のための足場の設置も不要となる。本調査技術は既に大型建築物や高速道路の橋桁、橋梁などでも活用される技術となる。

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この記事は私が書きました。