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ドローンレンタルのドロサツ!!向けにSORAPASSコンテンツ提供開始

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レンタルすると安全運行マップの機能が無料!

株式会社 Drone supply & control(以下ドロサツ)とブルーイノベーション株式会社(以下ブルーイノベーション)は、ドローンレンタルサービス『ドロサツ!!』とドローン飛行支援地図サービス『SORAPASS』を組み合わせた新サービスを10月6日より提供開始する。本サービス開始により、ドローンレンタル『ドロサツ!!』への申込みだけで、SORAPASSの提供する有料コンテツを含むサービス(DID 地区(人口集中地区)や空港周辺等の飛行禁止エリア・気象情報・3D 地図)を無料で利用でき、レンタルドローンをより安全に運用できる。

■「ドロサツ!!」×「SORAPASS」でドローンの一般利用をもっと身近に安全に
「空の産業革命を拓く」とまで言われるドローンは限りない可能性を秘めていることから、様々な分野においてその利活用が急速に進んでいる。ドローンレンタルNo.1企業のドロサツでは昨年同時期に比べ利用者が3倍になるなどユーザーがイノベーター・アーリーアダプターから一般層へ拡大が見込める一方で、安全面への強化と、規制対象エリアの認知等、安全飛行に対するユーザーへの啓蒙が喫緊の課題となっている。

ブルーイノベーションは、飛行前に飛行禁止エリア、気象情報を確認でき、国への申請書・報告書の作成をサポートするドローン飛行支援地図サービス『SORAPASS』を 2016年5月より提供しているが、このようなユーザーニーズを背景に、ドロサツのドローンレンタルユーザー向けに『SORAPASS』の短期利用プランをサービス提供します。

■「ドロサツ!!」×「SORAPASS」サービスのメリット・特長
・『ドロサツ!!』への申込みだけで、『SORAPASS』をすぐに利用可能。
・『SORAPASS』の有料コンテンツ「気象情報」「3D 地図」が、無料で使用可能。

「気象情報」「3D 地図」を利用することで、ドローンの飛行に必要な気象予報の閲覧や、上空の風速・ 風向き情報などを見ることができる他、初めてドローンを使用する利用者でも、一目で飛行可能・禁止エリアがわかるようになった。
(無料期間は、レンタル開始日の4週間前からレンタル終了日まで)
(※1)飛行申請書・報告書作成サポート機能を除く

■急拡大するドローン市場。利用はカップルや家族などの一般利用にまで広がる。
2017年度の日本国内のドローンビジネスの市場規模は503億円と推測され、2016年度の353億円から、150億円増加している (前年比 42%増)。2018年度には前年比71%増の860億円に拡大し、2024年度には3711億円(2017年度の約7倍)に達すると見込まれる。
(出典)インプレス総合研究所

これまで商業以外のドローン利用というとイノベーター・アーリーアダプターなどごく限られた方のみだったが、業界最大手のドローンレンタルサービス『ドロサツ!!』では昨年同時期と比べ利用者が3倍になるなど、その利用はカップルや家族など一般の方たちの間でも急速に広がった。
▼ドロサツ!!利用者インタビュー https://www.ドローン撮影レンタル.jp/syuzai

■「ドロサツ!!」レンタルサービスの概要
・ドローンを1泊 2 日 7980 円〜レンタルできるサービス
空撮用のドローンは購入すると10万円以上する。しかし、実際に利用する頻度はプロのパイロットでない限り年に数回程度というのが実情。必要に応じて1泊2日〜レンタルできるのが特徴だ。

・届いたらすぐ使える。返却も楽々。簡単に使える体験の提供ドローンが届いたらすぐに使える、そして返却も楽々。ドローンを予約してから使用・返却するまで一連のプロセスを「ドローンレンタル体験」と定義し、その体験価値が下がらない様に、オリジナル使い方動画の提供や、利用可能場所を検索できる本件の提携、返信用キットや、着払い伝票で費用がかからず返却できる等、工夫がされている。

・レンタル後の購入支援もレンタル利用後に、購入したくなかった場合の購入支援サービスの提供などドローンの利活用を幅広く支援する。
※詳細については、下記サイトを参照。
https://www.ドローン撮影レンタル.jp
ドロサツ!!利用者インタビューより「家族旅行で初めてのドローン」

■「SORAPASS」の概要
・飛行可能・禁止エリアが一目でわかる飛行禁止エリア地図表示機能法令等で定められる飛行禁止エリア(空港周辺や人口密集地等)に加え、石油コンビナートなどの飛行危険エリアの情報を最新の地図情報上に表示。また、天気情報や3D情報(※2)も閲覧することができる。

・飛行可能施設のご紹介 ドローンの利用可能な施設が続々と開設されていますが、当該飛行可能施設を紹介。

・飛行申請書・報告書作成サポート機能 飛行が禁止されるエリアでも、飛行許可申請を取得することでドローンを飛行させることが可能となる。(※3)

・ライセンス、操縦者情報、機体情報の管理
自身の操縦者としての情報、取得されているライセンス情報(JUIDA 操縦技能ライセンス等)や機体の情報を登録し管理することが出来る。
(※2) 『SORAPASS』を単独で使用される場合には、有料となります。
(※3) 『SORAPASS』を単独で使用される場合、『SORAPASS』+『ドロサツ!!』を利用される場合、どちらも有料となります。
※詳細については、下記サイトを参照。
https://www.sorapass.com/map/

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この記事は私が書きました。