ドローンの未来を発掘するエンターテインメントマガジン DRONE NEXT

産業用DJI製ドローン保護プラン「ENTERPRISE SHIELD」の提供開始

Google+

産業用ドローン保護プランでドローンのリスクを低減

DJI JAPAN 株式会社(以下、DJI JAPAN)は、ドローン事業者の多様なニーズに応えるため、産業⽤ドローン保護プラン「DJI ENTERPRISE SHIELD」の国内向けサービスを本⽇より開始する。幅広い事故補償や修理・交換サービス、配送料無料、迅速な配送、そしてドローンフリート(航空隊)全体で補償を共有できるオプションも用意。

Enterprise Shield では、2つのプランを⽤意している。Enterprise Shieldの補償期間は、購⼊から1 年間。操縦者の操作ミスや信号⼲渉、⽔没など幅広い状況での事故をカバー。

■Enterprise Shield Basic
Enterprise Shield Basic は、1年間の補償期間内に対象製品が破損した場合、少額の追加料⾦を⽀払い、製品交換サービスを最⼤2 回まで利用できるサービスだ。交換サービス利⽤時に発⽣する配送料はDJI が負担する。
※⽇本国内の発送に限る

・対象製品
Matrice 200/Matrice 200 V2 シリーズ、Matrice 600 Pro、Phantom 4 RTK、Mavic 2
Enterprise シリーズ、Zenmuse Z30、Zenmuse X5S

■Enterprise Shield Plus
Enterprise Shield Plus は、1年間の補償期間内に対象製品が破損や故障した場合、本プラン加⼊時に選択した保守限度額内であれば、無制限の修理/交換サービスが利用できる。修理/交換サービス利⽤時に発⽣する配送料はDJI が負担。
※⽇本国内の発送に限る

またEnterprise Shield Plus では、複数のDJI 製品に対して補償額を共有できるオプションサービスもあり、産業⽤ドローンオペレーターは、ドローンフリートを1 つのプランで保護することが可能。

対象製品:Matrice 200/Matrice 200 V2 シリーズ、Zenmuse Z30、Zenmuse X5S、Zenmuse XT/XT2
※修理サービスおよび代替機器貸出のみ対応
※水没事故の場合は⽔没機体の回収が条件となる。

■Enterprise Shield プランの⽐較
※Enterprise Shield は、ご購⼊された国/地域でのみサービスを提供。
※Enterprise Shield の対象地域(⽇本国内)のみの利⽤。

■販売価格と詳細について
Enterprise Shield の価格と交換費⽤に関しては、全国の DJI Enterprise 正規代理店まで要問い合わせ。


@DJI Enterprise 正規代理店
@Enterprise Shield

「いいね!」を押して
ドローンの最新情報をGET

Twitter で

この記事は私が書きました。