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オプティム が空撮画像から資源量調査を行うサービス「Forest Scope」を提供

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AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティムは、ドローンを用いた林業の見える化と、IoTを活用したサプライチェーンの効率化を推進すべく、スマート林業への取り組みを開始した。スマート林業への取り組みの第一弾として、ドローンの空撮画像から資源量調査を行うサービス「Forest Scope」の提供から始める。

「Forest Scope」活用の流れと森林資源量の見える化イメージ

「Forest Scope」活用の流れと森林資源量の見える化イメージ

■ドローンの空撮画像から資源量調査を行うサービス「Forest Scope」とは
オプティムではスマート農業への取り組みを推進しており、農業向けマルチコプター型ドローン「OPTiM Agri Drone」や固定翼機型ドローン「OPTiM Hawk」の開発や、空撮画像をAIが解析するサービス「Agri Field Manager」を提供している。このたび、これらの技術を林業にも応用し、ドローンの空撮画像から資源量調査を行うサービス「Forest Scope」の提供を開始することを発表した。

【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】
~Optimal【形】最適な、最善の、最も有利な~
急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではない。このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称となっている。

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この記事は私が書きました。