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スポーツ支援クラウドファンディング「スポチュニティ」と「イン・ザ・ゾーン」が業務提携合意

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スポーツ支援クラウドファンディング・サービスのスポチュニティ株式会社と、プロスポーツ/選手の広告代理事業・スポーツ人材紹介事業・スポーツVRドローン事業など「スポーツ」を軸に様々な事業を展開する株式会社イン・ザ・ゾーンは、両社が有する知見・技術・事業基盤・ネットワークなどを相互に活用して、スポーツチーム/選手向けの先進的なソリューション開発等を行う業務提携に基本合意したと発表した。

1. 業務提携の背景
冬季五輪最多のメダル獲得のニュースに沸きあがる日本のスポーツ市場は、2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京五輪をはじめとしたスポーツに関するビッグイベントを控え、この先さらなる大きな市場成長が見込まれている。スポーツをする選手やチームのみならず、スポーツ関係者、スポーツを支援する企業や個人など、スポーツに関わる人たちが増えていくとともに、先進テクノロジーやネットワーク技術を活用することでスポーツ業界を取り巻く課題を解決する取り組みが今後益々と進んでいくことが予想できる。

2. 業務提携の内容

スポチュニティは、スポーツに特化したクラウドファンディング・サービスを中核に、スポーツメディアと連携した独自コンテンツを提供することを通じて、「若者がチャレンジできる機会を与える」「若者に夢を与えるスポーツ団体を応援する」「スポーツで地方を元気にする」ことで平等な機会・夢を育む環境づくりを目指している企業だ。

一方、イン・ザ・ゾーンは、プロ野球、サッカー、バスケットボールをはじめとした各種スポーツチーム/選手媒体を活用した広告代理事業、スポーツ人材の紹介事業、VR、ドローンなどの最新テクノロジーを活用した事業を通じて、日本が誇れるスポーツブランドの構築、グローバル展開を目指している。

スポチュニティとイン・ザ・ゾーンは、両社が各々の事業を通じて有してきた知見・技術・事業基盤・ネットワークなどを相互に活用し、スポーツチーム/選手、さらにはスポーツ業界に対する次世代ソリューションの実現を目指していく。具体的には、3月より協同でスポーツチームのクラウドファンディング・プロジェクトを順次スタートし、両者が有するネットワーク、メディアを活用しながらプロジェクト成果の最大化を図る。その上で、協同でオペレーション体制を構築し、あらゆるスポーツチーム/選手、課題解決を求める人々に広くソリューションを提供していくことを目指すことで業務提携を行なった。

■問い合わせ
スポチュニティ
イン・ザ・ゾーン

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この記事は私が書きました。