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MSCがドローンレースチームを運営するアクティブガジェットと撮影におけるマネージメント契約を締結

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ドローンの活用でよりダイナミックな映像の撮影が可能に

日本発祥の国際的モータースポーツ「ドリフト協議」の大会「FORMULA DRIFT JAPAN」を運営するMSC株式会社(以下MSC)が、近年加速的に市場を拡大しているドローンレースに参戦するチーム「JAPRADAR」を運営する株式会社アクティブガジェット(以下、アクティブガジェット)と、自動車やバイクなどのモータースポーツの撮影に関してマネージメント契約を結んだ。

マネージメント契約を行ったMSCとアクティブガジェットは、今後ドローンを活用した”新たな視点”をサービスとして展開する事により、日本が誇る自動車産業での活躍を目指し様々なジャン出るで活動を行っていく予定だ。また、本契約により、アクティブガジェットによるモータースポーツなどの撮影に関するお問い合わせは、MSCが窓口になる。

MSC代表取締役 岩田和彦は、主催する大会にドローンの空撮を積極的に取り入れ試験を行ってきた結果、ドローンを使用した撮影がモータースポーツに与える影響を以下の様に述べた。

「レーシングドローンは、競技中のマシンを追いかけるように撮影することができ、これまでに見たことが無いような臨場感のある映像が提供できます。また。『FORMULA DRIFT JAPAN』においては、上空からの映像が検査を行うためのリプレイ検証としても機能し、正確なジャッジを行う上で必要不可欠な存在になりつつあります。ドローンによる撮影は、これまでの常識を変えてくれる新たな視点になると確信しております」

また、ドローンレースチームとして数々の大会で好成績を収め、FAI(国際航空連盟)主催の世界大会で日本選手団団長も務めたことがあるアクティブガジェット代表 上関竜矢は、

「最近ではTVなどの各メディアを始め、ドローンでの空撮が多く使用されるようになってきました。こんな状況だからこそ、私どもがドローンレースで積み重ねてきた技術が、様々なシーンで活躍できる可能性に期待しています。時速180km以上の高速で撮影することができるレース用機体の性能や技術をさらに研究し、より優れた映像を提供していく事を目標としています」

と語り、今後ドローンの活用に前向きな姿勢を見せた。


@MSC株式会社
@株式会社アクティブガジェット

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この記事は私が書きました。