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オプティムとみやき町、 AI・IoTの推進に係る包括連携協定を締結

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第1弾として、ドローン、AIを使ったスマート米栽培を実施

AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、佐賀県三養基郡みやき町(以下 みやき町)と、AI・IoTの活用を推進し、住民の健康福祉拡充、町の経済発展を目指すことを目的として、「AI・IoTの推進に係る包括連携協定」を締結した。今後、オプティムとみやき町により、AI・IoTを活用し、地方に内在するあらゆる課題を解決し、町内の活性化を図っていく考えを明らかにした。

■「AI・IoTの推進に係る包括連携協定」について
「AI・IoTの推進に係る包括連携協定」では、オプティムとみやき町とで、相互の緊密な連携を通じて、双方の資源を最大限かつ有効に活用した支援体制を構築し、以下の分野について連携・協力していく。
● 豊かで安全・安心を享受できる町民サービスの向上に関する分野
● 町内の魅力の向上及び情報発信に関する分野
● イノベーション創造による産業育成に関する分野
● 人材の育成に関する分野
具体的には、次に掲げる事項について連携・協力して取り組みます。

1. 農業分野に関するものとして、「スマート農業アライアンス」の枠組みを活用したスマート農業の推進
・ ドローン、AIを活用したピンポイント農薬散布テクノロジーによる減農薬米栽培の実施
・ ドローン、AIを活用した農薬散布テクノロジーによる減農薬大豆栽培の実施

2. 医療分野に関するものとして次に掲げる事項
・ 在宅医療・定期巡回随時対応サービス(介護)システムの提供
・ 先端医療遠隔診断システムの提供
・ 慢性疾患遠隔診断システムの提供
・ 健康相談システムの提供

3. 行政分野に関するものとして、AI・IoTを活用した行政業務の高度化、効率化の取組
包括連携協定の第1弾として、ドローン、AIを使ったスマート米栽培を実施する。ドローンを使い水田を定期的に撮影し、画像をAIで解析。これにより、必要最小限度の農薬をピンポイントで散布し、農薬使用量の激減に挑戦していく。

なお、米栽培におけるAI・IoT・ドローンを利用しての農薬ピンポイント散布の試みは日本初※1のもの。これにより、地域の環境保全、就農者の健康維持、食の安全、ひいては定住者の増加等、地域の抱える課題を解決し、魅力的で活力のある町づくりに貢献していく方針だ。
※1 2018年5月18日時点、当社調べ。AI・IoT・ドローンを利用しての水稲栽培でのピンポイント農薬散布の試みとして。

【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】
~Optimal【形】最適な、最善の、最も有利な~
急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではない。このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称としている。

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