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『ドローン・フライトログプラットフォーム』活用サービスの提供に向けて業務提携

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業務提携により安全で最適なドローンフライトを提供可能に

ドローンの販売や産業向けソリューションを展開するSkyLink Japanは、『ドローン・フライトログプラットフォーム』を活用するサービス提供に向けた取り組みで業務提携を行う。

今回の提携では、Airdata UAVが世界最大のフライトログプラットフォームとその運用サービスの提供を担い、SkyLink Japanは国内のドローン事業者様に向けてフライトデータを活用したコンサルティングサービスの提供を担う。両社が協力することで、ドローン事業を展開する企業様に、保有する機体の稼働率管理・国土交通省へのフライトログ提出の自動化、事故時の状況解析など、「ドローン・フライトログ」のエンタープライズ活用に求められる機能をワンストップで提供し、現在商用ルール整備の進められているドローン事業の安全性・健全性向上や運用コストの抑制などを実現する。

両社では、エンタープライズ向けのサービスを順次立ち上げ、本格的なドローン事業でのデータ活用の取組みに課題を持つ企業に対して提供していき、2020年までに関連サービスを含め5億円規模の売上を目指す方針を明らかにした。

■提供予定のサービスについて
SkyLink JapanとAirdata UAVでは、以下のようなサービスの提供を予定。

・事業で使用する複数メーカー製のドローンの固有IDと紐付くフライトログの取得により、保有機体全ての稼働状況を一括管理
・国土交通省へのフライトログ提出の自動化
・社内複数部署間でのフライトログの共有
・飛行時間、使用状況に基づく適時メンテナンス提案
・3次元地理空間上に複数のフライトログを同時表示

 


@SkyLink Japan
@Airdata UAV

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この記事は私が書きました。