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国内初!屋根に登らずドローンで点検・調査「ルーフインスペクション・サービス」の提供開始

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産業用ドローンの開発・販売を行う株式会社スカイロボットは、ドローンによる屋根の点検・採寸・雹被害の調査とレポートを作成する、「ルーフインスペクション・サービス」を本日(5月24日)から提供を開始する。

屋根を点検するには、屋根に登ることが必須。また、屋根の修理で各部の寸法を測るのは大変な作業であり、そのようなシーンにおいて、「ルーフィンスペクション・サービス」では、ドローンで屋根を空撮し、ソフトウェアで2D/3Dオルソモザイク画像を生成、各部の寸法を測り、レポートを作成して納品する。国交省が今年4月に「改正宅地建物取引業法」を施行し、建物の売買の際に、各部のインスペクションを義務付けているため、今後「ルーフインスペクション・サービス」が活躍できる。また、自然災害などによる屋根の被害額算定・保険金支払いにも便利なソリューションだ。

スカイロボットが提供するルーフインスペクション・サービスは、スカイロボットが提携を交わしている米国 PrecisionHawk社の PRECISIONMAPPER Proをクラウド処理に採用している。

 

 

 

■「ルーフインスペクション・サービス」の概要
●ROOF REPORT (屋根点検・採寸レポート)
ROOF REPORT は、ドローンの可視光カメラで屋根を空撮し、画像をクラウドにアップロード、2D/3D オルソ画像を生成して屋根の被害を調べたり、屋根の各部を採寸するサービス。  主な用途は次の通り。
・地震・台風・豪雨・竜巻などによる屋根の被害調査と損害保険支払い額算定
・改正宅建取引業法のルーフインスペクションに対応
・屋根修理の際の各部の面積・寸法・勾配を計測●HAIL DAMAGE REPORT (雹被害レポート)

 

HAIL DAMAGE REPORT は、ドローンの可視光カメラで屋根を空撮し、画像をクラウドにアップロードし、2D/3Dオルソ画像を生成して雹被害レポートを作成するサービス。
・雹による屋根の被害調査と損害保険支払い額算定

■ROOF REPORT (屋根点検・採寸レポート)画面

■ルーフインスペクションお問い合わせ・ご注文・ご納品の流れ

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この記事は私が書きました。