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ドローンユーザと土地所有者のマッチングサービス「sora:share」開始

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ドメインを使って空の領域をマッチング

ドローンを使った空撮、測量、点検事業を展開している株式会社トルビズオンは「世界の空のプラットフォームになる」というビジョンを掲げる新サービス「sora:share( http://www.sorashare.com/ )」に、空中権取引が可能なマーケット機能を実装し、再リリースした。
ドローンの利活用が急ピッチで進んでいる現代だが、無許可に他人の土地上空でドローンを飛ばすことは民法上グレーとなっている。実情、全国のドローンユーザは土地所有者の許諾を得ることが空域利用における最初の課題となっている。そこでトルビズオンでは空の使用権を売買するという今までにないサービス「sora:share」を開発した。
土地所有者はsora:share上で土地の情報を登録、空域利用者は登録された土地を選び、飛行する権利を得ることができる。その対価として、利用者は使用料を支払うという仕組みだ。

利用者としての課金モデルは2つ用意されている。1つ目はUnlimitedと呼ばれる月額課金モデル、2つ目はOne-timeの都度払いモデルだ。定額制は主に郊外でのローリスクな場所を、都度払いは都心部でのハイリスクな場所を予定しており、企業や自治体などと協力して土地を確保する。

また土地を登録する際、土地所有者は自分の空に名前をつけることができる。空の 「緯度・経度・高度」 の組み合わせに対して、固有の名前「スカイドメイン」を与えられる。スカイドメインは、以下のようにインターネットのドメインと似ている。このようなドメインを設定することで、複雑な空の形を名前で判別できるようになると共に、今後のドローンの自動航行にも活用できるというものだ。

現在sora:shareはβ版にてテストユーザーの利用者を募集している。テスト期間中、土地所有者はスカイドメインの登録料、またドローンユーザはsora:share Unlimitedの利用料が無料となっている。登録方法はこちらの動画を参照( http://youtu.be/ge9af6tdIoQ

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この記事は私が書きました。