ドローンの未来を発掘するエンターテインメントマガジン DRONE NEXT

陸上・水面下のデータ取得が可能なドローン搭載型グリーンレーザを使ったUAV測量サービス登場

Google+

深浅測量業務を開始!今ならお得な特別価格で提供!

テラドローン株式会社(以下テラドローン)は、2019年4月23日に岩手県盛岡市の河川、24日に青森県東津軽郡の海岸部において、ドローン搭載型グリーンレーザ※1を用いた計測実証に成功した。本実証は、株式会社吉田測量設計(本社:岩手県)株式会社興和(本社:青森県)の協力のもと行われた。

テラドローンはグリーンレーザを用いた計測業務を提供し、同製品に関する講習会などの参加者を募っている。

グリーンレーザを搭載したドローンが河川上を飛行する様子

グリーンレーザを搭載したドローンが河川上を飛行する様子

2019年6月11・25日には、本製品を用いた計測講習会を東京にて開催する。(※YouTube Liveにてオンライン参加可能)。
計測トライアル・講習会のお申込・詳細はこちら

既に、建設コンサル・測量会社から、河川等の縦断測量案件の相談を受付けており、全国各地で計測を予定している。従来の深浅測量では、有人航空機搭載型グリーンレーザや船に搭載するマルチビームを用いた手法が主流となっており、計測に多くの時間や多額の費用を要していた。

ドローン搭載型グリーンレーザは、船が入り難いダムの測深計測や構造物の現況調査、河川や海岸における災害発生時、堤防・砂防計画前の設計用調査、建設後の維持管理等に用いることで、計測調査・維持管理の省力化、高精度化を実現する。

本実証では、オルソ画像との透明度比較、水質濁度計などを用い、計測地の水質調査の実施を行い、また従来の地上測量用の近赤外UAVレーザとの精度比較から、陸上座標情報においても従来手法と同程度の精度が出る事が確認された。

測深値約10mを表す海岸部の点群断面データ

測深値約10mを表す海岸部の点群断面データ

 

同製品を用いた期間限定計測トライアルを『先行10社様限定』特別価格で提供
申し込みはこちら

■ドローン搭載型グリーンレーザ※1 計測トライアル
1. トライアル対象者:全国10社様限定
2. 申込期間:(原則)2019年5月31日~2019年6月30日まで(それ以降は別途要相談)
3. 対象範囲:原則1ha以内(それ以上の場合は、別途要相談)
4. 費用:お見積りにてご提示
※交通費等の諸経費は別途発生致します。
5. ご提供成果品:飛行計画図、オリジナル点群データ、点群ビューワ、現況断面図3側線(任意側点)、精度管理表(任意様式)
※成果品内容はご相談が可能。
6. オプション成果品:グラウンド点群データ、オルソ画像
※オプション成果品は別途費用が必要。
7. 計測サービス条件
・旅費交通費については、別途発生。
・計測日時及び成果品提出日は、貴社との調整をもって決定。
※1:ASTRALite社提供:Topo-Bathy Lidar


@テラドローン株式会社

「いいね!」を押して
ドローンの最新情報をGET

Twitter で

この記事は私が書きました。