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テラドローンがドローンを用いた完全自動の交通量計測システムを開発

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交通渋滞の緩和やインフラ整備に役立つソフトウェア

テラドローン株式会社は、ドローンを用いた交通量計測ソフトウェアを開発した。本製品では、一般的なドローンを用いて空中でビデオ撮影を行い、低コストで完全自動な交通量計測を可能にした。

テラドローン交通量計測システム

従来、人による交通量計測では高コストで情報量が少なく、定点カメラでは広域での計測ができないことに加えて、設置コストが高い等の課題が生じていた。ドローンの活用によって、無人かつ広域での計測が可能となり、AIを用いた自動認識ソフトウェアによって、車や人の速度、走行軌道、車種ごとの交通量算出などの幅広いデータを取得することができる。

これにより、交通量調査にかかっていた人件費を大幅に削減でき、これまでにない広域での交通量計測を実現することができる。今後は、人口流動のデータ取得とマーケティングへの利活用も視野に入れた本システムの開発を行っていく。現在は、国内建設コンサルタント各社と高速道路の整備や交通量調査などへの応用を行なっている。また、システムの導入を検討されている企業は、常時下記問い合わせ窓口で受け付けている。

本製品は年内リリースに向けて、今後クラウドベースでの運用を目指して開発を進めていき、国内の建設コンサルタントや調査会社と協力して広く普及を目指していくと発表した。

■本システムに関する問い合わせ
・テラドローン株式会社
・電話 : 03-6419-7193
・メール: info.jp@terra-drone.co.jp
・HP : http://www.terra-drone.net

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この記事は私が書きました。