ドローンの未来を発掘するエンターテインメントマガジン DRONE NEXT

ドローンを全自動で運用する
DRONE BOX

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企業と自治体向けに業務用ドローンソリューションを提供するブイキューブロボティクス・ジャパンからドローンの”基地”を日本で初運用するトピックスが入りました。

ドローンの基地とはなんなのか?

全自動運用ドローンシステム「DRONEBOX(ドローンボックス)」と呼ばれるそれは、その名の通りドローンを格納する箱!充電機能や自動離着陸機能を備えているのが特徴。


あらかじめ飛行ルートを設定しておくことで、スケジュールに合わせて自動で飛行と映像の撮影が可能となります。定期巡回させたい業務には人を派遣することなく、ドローンに巡回させることが可能というシステム。

また、ブイキューブロボティクス・ジャパンからはリアルタイム映像コミュニケーションサービスや、画像認識・解析サービス等もリリースしており、ドローンボックスと組み合わせることで様々な業務に対応することができる。

ドローンボックス本体に組み込まれたコンピュータは、ドローンが取得したデータの一次処理を行い、クラウドと連携して詳細に解析するなど、高度な情報処理を可能としている。

一連の動作イメージ

そして今回、日本初となる試験飛行が仙台市で実施予定。
自動離着陸、自動充電など、全自動運用ドローンシステムであるDRONEBOXの基本機能を使用し、設備点検や災害時の活用を想定した試験を行う予定です。

■サービス料金プラン
基本月額利用料70万円~+初期費用
※セットするドローン機体の機種、搭載されるカメラ・センサー、画像認識等の追加機能の有無、設置場所や環境等によって費用は変動いたします。

■H3ダイナミクス

DRONEBOX

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この記事は私が書きました。