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イーエムアイ・ラボがレーザー測量ドローンと練習機のドローンを販売開始

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初めてのユーザーにも扱いやすい二つの新製品

株式会社イーエムアイ・ラボは、レーザー測量・各種計測用の新型ドローン「EMI-AR1100」と、ドローンの操縦トレーニング及び自動航行セッティングのための練習機として「EMI-BOX300」の発売を開始した。

■EMI-AR1100
測量や土木分野、地形調査の場において、UAVレーザー計測の需要は高まりつつある。EMI-AR1100は3kg程度のレーザー計測機を装着し、約20分間の飛行が可能。自動航行のシステムもあり、飛行ルートや速度、高度を事前に設定しておくことで、効率よく作業を進めることができる。また、工具なしでプロペラは取り外しができ、アームは簡単に折りたためるためコンパクトに収納できる。輸送時も広いスペースを必要とせず、スキッド部分は送信機の操作で上げ下ろしができることから操作性が高く、レーザー計測で得られるデータ量も増える。

初めてUAVレーザー機を導入されるユーザーが安心して使用できるように、購入した利用者には機体操作方法以外にも導入講習を準備している。レーザースキャナー以外にも赤外線カメラなど、さまざまな機器を搭載することが可能。ユーザーの希望によりカスタマイズも可能であるので、相談をしてみたらいかがだろうか。

EMI-AR1100

■EMI-BOX300

この機体はプロペラの周囲にガードがあることから、障害物に接触してもプロペラを破損することがないので、さまざまな場所での練習機として使用できると考えられている。バッテリー搭載タイプ、有線給電タイプの選択も可能。また、パーツでの販売も同時に開始するので、ドローンの組み立ての練習機としても使用可能だ。

EMI-BOX300

※両製品の販売価格については、株式会社イーエムアイ・ラボに要問い合わせ

メールアドレス:info@emi-lab.jp
担当:営業推進事業部 春日


@株式会社イーエムアイ・ラボ

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この記事は私が書きました。