ドローンの未来を発掘するエンターテインメントマガジン DRONE NEXT

デロリアン・モーター・カンパニーが2023年の空飛ぶクルマの実現に向けて事業化を検討

Google+

バック・トゥ・ザ・フューチャーの世界が実現なるか!?

1985年に公開された大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場し、空飛ぶクルマの象徴となったDMC-12のベース車両を開発したデロリアン・モーター・カンパニーは、2023年の実用化を目指して、空飛ぶクルマによる事業化の検討を開始すると発表した。 モビリティの多様化、高度化、サービス化、AI化、シェアリングエコノミー化の流れにそった、新時代に向けた動きとなる。 既に海外スタートアップメーカー数社とコンタクトを開始しており、日本国内における空飛ぶタクシーサービスへの機体提供など、多角的に事業化を検討している。

ドローンのように空を移動する空飛ぶクルマの実用化のため、日本政府は、航空機メーカーやIT企業などが参加する協議会の初会合を開き、運航ルールや技術開発のスケジュール策定に向けた議論を始めている。

空飛ぶクルマは、交通渋滞の解消や物流サービスの効率化につながるとして世界で開発が進められており、新たな成長産業として期待されている。

協議会では各社の計画を踏まえて、安全確保に必要な運航ルールや、技術開発のための国の支援策などについて議論を進めており、年内には実用化に向けた具体的なスケジュールをまとめる方針だ。

この中で、トヨタ自動車などが支援する開発グループ「カーティベーター」の代表は、来年春に有人の試験飛行を開始し、2023年にも国内で販売を開始したいと説明している。

またアメリカの配車サービス大手「ウーバー」の担当者は、2023年に「空飛ぶタクシー」としてアメリカで実用化させる計画を紹介し、日本も候補地であると発表した。

 

 

「いいね!」を押して
ドローンの最新情報をGET

Twitter で

この記事は私が書きました。