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ドローンとドリフトの芸術的な共演!大迫力の空中チェイスを映像作品に

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大迫力のドリフト走行会空撮!スポーツカーの魅力が満載!

ドローンレースチーム「JAPRADAR(ジャップレーダー)」は、レース専用機を使用し自動車競技「ドリフト」を撮影、一般的な安定性を重視したドローン空撮では表現できないダイナミックな映像を公開した。

◆JAPRADAR×DRIFTING 公開動画

JAPRADAR(ジャップレーダー)
http://www.japradar.com/

2016年頃より日本国内でも徐々に広まりつつあるドローンレースという新しいレース競技に置いて、日本初の本格的なドローンレースチームとして活動している「JAPRADAR(ジャップレーダー)」が、ドローンレースでの操縦技術を幅広いエンターテイメントとの融合を目指し、レース専用機だから出来る独自のテクニックを用いて新たな空撮映像の可能性と未来に向けて、日本発祥で海外でも絶大な人気を誇る自動車競技「ドリフト」と夢の共演を行った。

様々なメディアで「空撮」が浸透し、TVなどでも目にする機会が増えてきた昨今ではあるが、ジャップレーダーの操縦するドローンは、GPSや気圧センサーといった姿勢を安定させる制御に頼らず、指先の感覚と被写体の動きを読み操縦する技術が映像と音楽の一体感とこれまでにない迫力を生み出し、追求していく。今後も様々なジャンルとの融合で未来の映像作品に期待が高まっている。

JAPRADAR(ジャップレーダー)とは
2018年より日本国内で開催されているJAPAN DRONE LEAGUE(※一般社団法人ジャパンドローンリーグ)を主軸にドローンレースに参戦。2019年シリーズに向けてはチームパイロットを小学生~高校生までに若年層のパイロットを主力選手にて展開。この内2名のパイロットは昨年シリーズにて年間ランキング4位・6位と好成績の期待の小学生がドローンレーサーとして活躍している。またチーム代表の上関 竜矢(カミゼキ リュウヤ)は昨年11月に中国深セン市で開催された第一回世界ドローンレース選手権において、日本代表チームの監督を務めた。さらに、一般社団法人日本ドローン協会(JDA)の埼玉県支部長も兼任し、ドローンの普及活動にも力を入れている自社でのドローンレース用パーツの開発・販売も行っており、レース環境に置けるマシンの性能向上も業務として行っている。

JAPRADARの考え方
時速150kmを超える高速域での操縦は相当な技術と精神力を要求されるドローンレースというカルチャーに置いて、小学生をはじめとする若いパイロットは反射神経や操作に置いて熟年者に比べると特筆する優位性を持っていると考えている。その様な若きドローンレーサーの将来の職業としても今回の映像の様な特殊な空撮技術を用いてアーティスティックな映像を撮影を行うことができる希少な人材育成であると発表した。

ドローンレースの活動によって小学生からの若いパイロットの操縦技術・社会的マナーを訓練し、様々なエンターテイメントとドローンレースパイロットとの互換性も向上を研究し新しい「人を喜ばせる方法」の研究に力を注ぎ活動の幅を広げていく。

■撮影詳細
撮影場所:本庄サーキット(埼玉県)
撮影日 :2019年1月15日
使用機材:レース用自作ドローン&Gopro HERO 7・DJI製空撮機・
各種一眼レフカメラ
参加者 :・JAPRADAR 代表 上関 竜矢
・JAPRADAR チームメカニック 門前 遼太
・JAPRADAR 地上カメラ班 鈴木 裕明
・チームSNW 代表 犬飼 豊範
・一般社団法人日本ドローン協会 ※活動監修
立ち上げ当初(2015年頃)より競技用車両の外観デザイン(ステッカー等)の製作など、数多くのカスタマイズ車両に関する業務を行っており、ドローン事業の展開に当たって、これまでの「車の見せ方を変える」という企画の中で、ドリフトとの共演を行った。

ドリフトという特殊な挙動で運動する被写体との距離感や躍動感を表現するドローンの動きをどの様に表現すると良いかなど、世界中の関連動画を参考に試行錯誤し、撮影当日は丸一日の撮影にて合計約70フライトを行い、その中より特にいいシーンを選定しこの動画を作成した。

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この記事は私が書きました。