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ドローンに出会ったカメラマンの物語を綴った書籍「ドローンマン」発売

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著名な小説家も絶賛するドローンがテーマの物語

●発売日:4月15日
●税込価格:1512円

“これまでに見たこともない驚異の大自然を体感する”をコンセプトにした番組「グレートネイチャー」(NHK放送)の映像製作に携わり、日本でドローン撮影の第一人者となった妹尾一郎氏がドローンとの出会いを著した「ドローンマン」を株式会社イースト・プレスにて発売した。

同作品は、映画「舟を編む」や「神去なあなあ日常」などで知られる小説家・三浦しをん氏からも絶賛され、「笑いと涙が満載の胸躍る冒険譚かつ、真摯に自己と向きあったひとの再生の物語。世界を新しい眼差しで見つめ直すことは、何度だってできるんだと心を揺さぶられた」とコメントされている。

■あらすじ
ある時ドローンを手にしたカメラマン妹尾(せのお)は、老テレビマン興(おき)と出会い、世界の大自然の神秘に迫る人気旅番組のドローンカメラマンとして抜擢される。女性ファッション誌の世界でそこそこうまく生きてきたつもりだった妹尾は、旅先での興の慈悲深い行動を目の当たりにし、次第に自身の軽薄さに目覚めていく。NHK『グレートネイチャー』で日本のドローン撮影の第一人者となった著者がはじめて描く、冒険と再生の物語。

■著者
妹尾一郎(せのお・いちろう)
フリーカメラマン。1961年山口県宇部市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、マガジンハウスの女性誌「アンアン」でスチールカメラマンとしてデビュー。長年にわたりファッション誌を中心に幅広く活躍する。現在は、ドローン撮影のエキスパートとして、テレビ番組やCMの撮影も手がける。


@株式会社イースト・プレスードローンマン

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この記事は私が書きました。