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熊本県内初!ドローン導入相談&飛行訓練施設「熊本ドローンフライトラボ(β)」オープン

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株式会社コマンドディーは、2018年5月2日、熊本県内で初となる「ドローンの導入相談と飛行訓練」が可能な屋内施設「熊本ドローンフライトラボ(β) powered by ⌘-d」を、熊本市北区のSOCKET IoMT / AI lab Kumamoto内にプレオープンする。オープン記念として、ドローンの基礎や、ドローン導入に関する補助金申請に関する無料セミナーを開催予定だ。
1、「熊本ドローンフライトラボ(β) powered by ⌘-d」について
本施設は、熊本市北区のSOCKET IoMT / AI lab Kumamoto(※1)内にプレオープンする、熊本県内で初となる「ドローンの導入相談と飛行訓練」が可能な屋内施設。

ドローンの活用が年々増えているとはいえ、地方では、実際のドローンを見る機会や、触れて飛ばすことができる場所はまだまだ多くはない。そのため、興味があっても利活用が進まないという現状があり、それを払拭する場を提供することを目的にしている。災害対応においてもドローンは欠かせないものになっていく状況の中、熊本でのドローンの利活用の推進の後押ししていくとする。当面の間の利用は完全予約制のプレオープンで、テスト運用を行いながら訓練環境の整備などを実施。予約、相談、見学を希望する人は、ホームページ(http://command-d.com)の最下部からお問い合わせ。

※1 SOCKET IoMT / AI lab Kumamoto
SOCKETは、IoMT(Internet of “Medical” Things:医療・ヘルスケアのIoT)、AIの開発拠点をコンセプトとした、カフェ・イベントスペース・ラボの機能を併せ持つ複合施設となっている。医療分野の課題・ニーズと、エンジニアが持つ様々な技術・シーズをつなぎ、イノベーションが生まれる場所が熊本に誕生した。

窓の奥が、飛行訓練等に使用可能な倉庫で、併設されたオフィススペースから飛行状況を確認できる

施設に用意された多数のドローンを実際に飛ばすことも可能

 

2、「熊本ドローン導入・補助金セミナー」について
熊本でもドローンの活用を検討されている方が、多くなっていることを感じ本イベントが考案された。ドローンの基礎だけではなく、4月に幕張メッセで開催された「ジャパンドローン参加レポート」も交え、ドローンの基礎と今できる技術を伝えていく。

またドローンの補助金の活用事例等を株式会社Eの林信吾氏が解説し、ドローン導入の全てを知ることができる。本会場は、倉庫でドローンを飛ばすことも可能となっており、持参して飛ばすことも可能だ。

■日程
2018年5月2日(水)13:30-16:00 ※受付13:00-

■会場
SOCKET IoMT / AI lab Kumamoto
住所:熊本県熊本市北区飛田3丁目5−8

■参加費:無料(定員20名)
※参加申込みはコチラ⇒https://peraichi.com/landing_pages/view/kumamotodrone-event201805

■内容
1.ドローン基礎セミナー(30分)
2.ドローン導入に使える補助金申請ノウハウ(45分)
3.国際展示会&コンファレンスジャパンドローン展示レポート(60分)
※希望者は、ドローンのデモ飛行&体験あり。

■講師
– 稲田 悠樹 –
株式会社コマンドディー 代表取締役/ドローンパイロット
空撮業務、企業へのドローン導入 、初心者向けドローン情報サイトDRATIONを運営。熊本地震では、災害ボランティアとして活躍する一方で、被災地現場でのドローン空撮で自治体とも連携。
書籍:ドローン空撮GUIDEBOOK (ビデオSALON 別冊シリーズ)
取材:ドローンビジネス参入ガイド

– 林 信吾 –
株式会社E 代表取締役
新卒にて国内最大級の経営コンサルティング会社 (株)船井総合研究所に入社。環境エネルギー・一次産業、建設業などの分野・業種を中心に、全国各地の中小企業を中心として、上場企業、学校法人等の経営コンサルティングに従事。2016年より株式会社Eを立ち上げ、代表取締役に就任。
熊本地震後、補助金獲得におけるノウハウの格差から本来恩恵を受けるべき小規模事業者がその恩恵を受けられず、また、東京の補助金代行業者が多額の代行手数料をかすめ取られている現状に危機感を感じ、小規模事業者向けの補助金獲得サポート事業を開始。現在、年間約100件の補助金獲得のサポートを実施。

3、「株式会社コマンドディー」について
飛ぶのは当たり前。そんな社会にすべく、ドローンに関する事業は、全て事業展開している。 大きく分けると「現場で運用するドローン空撮事業」「運用を一緒に作り出すコンサルティング・ドローン導入事業」「ドローン関連の執筆等を行うメディア事業」を行う。 上記全ての事業に関しては、必ず全ての現場に入り、そのノウハウを持ってぶっ飛んだ課題解決をコラボレーションして行っていく。

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この記事は私が書きました。