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自動車教習所では初! 12月1日より国土交通省公認講習団体としてドローンスクール開校

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自動車教習所にドローンの教習も導入開始

月の輪自動車教習所では、2018年12月1日に、滋賀県内の教習所において初のドローン講習を始める。ドローンは手軽に飛行できるため現在、広く普及しているが、そのドローンの正しい技術や法的知識を学べる場所はまだまだ少ないのが現状だ。月の輪自動車教習所では、ドローン講習団体として実際に様々な種類のドローンを体験して技術を習得するだけでなく、座学によりドローンを飛行させるために必要な法律等を学べる講習を用意した。

■ドローン講習団体としての活動背景
ドローンでの操作は決して難しいものでは無く、少しの練習と場所さえあれば、誰でも気軽に飛行させることができる。しかし、飛行禁止場所や、事故になった時の責任について正しく理解している人が少ない。そこで、普段から交通安全教育に従事している指導員が、ドローンの責任と技術を伝えて行く。

■マンツーマン指導で必ず身につく 確かな技術
ドローン操作練習では、一人の受講生に対して、一人の指導員が担当するという点にこだわって講習を行う。一人で複数人を指導するのではなく、教習のように疑問に対して即座に対応することができる。それだけでなく、万が一に備えて受講生と連携したコントローラーで補助する体制を取り、事故やけがのリスクを回避している。また、実技講習を12時間確保し、航空局への許可申請に必要な10時間を確実に経験することができる。

■交通安全に携わっている現役指導員が担当
普段より交通安全を教育している教習所として、その安全を伝えるノウハウを生かし、ドローン教育にも繋げて行く。ドローンにも道路交通法のように、遵守しなければいけない法律(航空法等)が多くあり、その責任を自覚してもらい、安全に楽しくドローン技術を身につけることを目的としている。

▼学科講習はわかりやすく、丁寧に

■国土交通省公認講習団体だからこそ信頼できる
講習を修了すると、ドローンに関する法律、操作技量が習得出来た者として『無人航空機技能講習修了証』を取得できる。この修了証を取得すると、定められた飛行方法でない『夜間飛行』や『目視外飛行』等で飛行させたいときに、国土交通省航空局に提出する承認申請に必要な『飛行記録』の証明として利用できる。

もし、修了証がなければ、ドローンの知識や技術を証明するために、時間や資料制作を要することになる可能性があり、修了証を取得することは、ドローンに関する豊富な知識と操作技術を習得している者という証明となる。国土交通省に公認された団体の講習を受講しているということが信頼に繋がる。

■講習の概要
講師:現役教習指導員
形式:座学、実技、試験合格後に修了証を交付

<技能講習内容>
・シミュレーターを用いた基本操作練習
・機体の取り扱い説明、注意点など説明
・ドローン(実機)を用いた基本操作練習
(計12時間以上)

<学科講習内容>
・無人航空機の基礎、概論
・法律、ルール
・気象について
・運用について
(計4時間)

<講習スケジュール>
【基本コース/ 平日2日間プラン】
水曜日9:00~19:00と翌木曜日9:00~18:30(16時間)
【基本コース / 土日2日間プラン】
土曜日9:00~19:00と翌日曜日9:00~18:30(16時間)

<講習料金>
【基本コース / 平日2日間プラン】
¥160,000(税込¥172,800)

【基本コース / 土日2日間プラン】
¥180,000(税込¥194,400)
<お問い合わせ>
TEL:077-545-2222

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この記事は私が書きました。