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ペイロード最大50kg、20km先まで飛行可能な物流ドローンの予約開始

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安全性や静音性優れた物流ドローンを発表

株式会社A.L.I. Technologies(以下「A.L.I.」) は、スマートシティ社会、デジタル社会だけでなく、インフラ未整備・災害時にも対応可能な輸送垣根を解放する物流ドローンを発表した。

概要
A.L.I.は、所有する国際特許”空のインフラ構想”をベースとし、ブロックチェーンによる機体認証 / 安全な物流ボックスとの連携による、次世代の物流構想を下に、A.L.Iが主催した東京モーターショーFAI Drone Tokyo 2019 Racing & Conferenceにてドローンのリアルタイムモニタリングを実現。その前日には大型機体による飛行試験にて複数台の遠隔自動運行と管理システムの機能の有効性を確認した。

スマートバッテリー搭載
A.L.IC.O.S.M.O.S.との連携によりリアルタイムモニタリングと遠隔自動操縦を実現した。ラッピングによりカラーバリエーションも可能。エンジニアのテクノロジーをデザイン性溢れるフォルムで終結した実用性の高い物流ドローン。オープンソースによる機能拡張性に優れ、デジタル通信時代を見据えた製品となっている。

ペイロードは最大50kg
二重反転ダクテッドプロペラによる整流と静音だけではなく、飛行不具合発生時にもゆっくりと自動着陸を実行する自動フェイルセーフ機能で安全性を高め、最大30分の飛行時間と時速40kmの飛行性が最大20kmまでモノを運ぶことを可能にした。

そして、ブロックチェーン技術によるセキュリティ機能はボックスだけではなく、機体の個別認証も可能とすること輸送物の個別情報も保護する。

 

福島県ロボットテストフィールドにて運行管理システムの試験の様子(A.L.I C.O.S.M.O.S)

垣根を越える輸送手段実現へ
A.L.I.は、インフラ整備の整っていない各国地域や災害時等における物資の輸送だけでなく、スマートシティ・デジタル社会に向け未来のテクノロジーへ拡張性の高いオープンソース型のシステムを実現した。
近い将来、みちびきへの対応も可能にすることで高度な位置情報をベースとした運行も実現可能だという。


@空のインフラ特許
@ブロックチェーンボックス
@Drone Tokyo 2019 Racing & Conference 公式サイト
@準天頂型衛星システム”みちびき”

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この記事は私が書きました。