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教育用ドローンを言語で制御できる『FruitPunch』独占販売開始

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ドローンをBASIC言語でプログラミング

DJI認定ストア大阪-深空株式会社は、こども向けプログラミング事業を世界的に展開している株式会社ナチュラルスタイルとタッグを組み、BASIC言語で教育用ドローンTello EDUの制御を可能にする新製品『FruitPunch』の独占販売権を得て、7月31日(水)より販売を開始した。

FruitPunch 画像

●FruitPunch(フルーツポンチ)とは
FruitPunchは、こどもパソコンIchigoJam( BASIC 言語で動作するシングルボードコンピューター)などと組合せることで、教育用ドローン Tello EDU をBASIC言語で飛制御できるようにするネットワークボードだ。

BASIC言語はシンプルな構造を特徴とした、教育などの目的で半世紀以上使われてきた歴史を持つプログラミング言語。最近では、小中学校をはじめとした国内外でのこども向けプログラミング教育活動で活用されているこどもパソコンIchigoJamで採用されるなど、再注目されている。

FruitPunch はこの BASIC言語を使って Tello EDU のプログラミング飛行を可能にするだけでなく、編隊飛行機能もサポートする。別途 Wi-Fiルータを用意することなく、1つのデバイスで複数台のTello EDU を同時に飛行制御することが可能だ。一部の機能に差異があるが、Tello EDU だけでなく Telloも制御可能。


@Fruitpunch
@Tello EDU-深空オンラインショップ
@DJI認定ストア大阪-深空株式会社

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この記事は私が書きました。