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ヘッドマウントディスプレイの常識を覆す高解像度2D-HMD『MoGo』登場!

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合同会社ライフサイドは、Cinema2Go LTD(C2G)の「MoGo」を、国内クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」 ( https://greenfunding.jp/lab/projects/2193 ) にて発売を開始した。

【合同会社ライフサイドのビジョン】
合同会社ライフサイドは『スマートフォンを使用して、高品質のビデオコンテンツを、画質を損なうことなく、副作用なく、いつでもどこでも、自由に視聴できる体験を提供すること』をビジョンとして掲げている。

【これまでのHMDの問題点】
合同会社ライフサイドがビジョンを掲げる一方、これまでのHMDは本当に低解像度な製品だった。画面を2つに分割し左右の目にその小さな画面を映すことで3Dの感覚を再現している。また、左右それぞれの目に2D映像を収めるために、コンテンツのサイズを4回縮小するアプリを使用した。そのため、解像度はビデオコンテンツのスクリーンピクセルの25%未満しかなく、それは見る人の錯覚を起こし、脳を混乱させることにもなっていたという。そのため、ほとんどの人が映画の半分さえ見ることができないのが現状だった。

【解像度100%!新しい光学技術の発明 =『MoGo』誕生】
これまでのHMDの問題点を解決するため、解像度100%を表示する新しい光学技術を発明した。これこそが『MoGo』だ。スマホの解像度100%を保持して表示することができるようになっている。

【『MoGo』の2つの優位性】
■優位性.1
解像度100%!これまでのHMDの4倍!

■優位性.2
目まい・吐き気などの副作用がない
『MoGo』のコア技術は、接眼レンズにある。それは、非球面レンズで、すぐ近くにあるスマートフォンのワイドスクリーンを両目(両眼)で見ることを可能にしている。その接眼レンズは、物理的スクリーンを2つの仮装スクリーンに変換する。そして、その2つの仮装スクリーンを拡大し、遠くに移動し、それぞれの眼に届ける役割を持つ。これが目をリラックスさせ、ほぼ「自然な視力」を与える仕組みになっている。そしてバーチャルリアリティの光学的手法に影響を及ぼすことが知られている副作用を排除していく。現在、各接眼レンズは単一レンズ。たとえ単一レンズの光学性能が限られていたとしても、映画の素晴らしい視聴体験を提供できる。

【『MoGo』の6つのおすすめポイント】
<おすすめポイント①>
装着していても周辺環境の確認が可能

<おすすめポイント②>
スマホを入れるだけでOK

<おすすめポイント③>
折り畳み式で、持ち運びが簡単

<おすすめポイント④>
メガネをかけたままでもOK

<おすすめポイント⑤>
一時停止や巻き戻しも指一本

<おすすめポイント⑥>
ドローンとの相性も抜群!
ドローンで撮影した高解像度動画を見ることはもとより、『MoGo』をFPVとしてドローンを飛ばすことこともできます!

■製品

■仕様
・サポートされているスマートフォン:4.7-6インチ。
(電話機4.7〜5.2インチの場合)”Small phone Insert”アクセサリを使用
・Field-of-View@5.5 “電話:Hrz.90⁰xVrt.50⁰
・電話を制御するタッチスクリーンへのアクセス
・状況認識サイドウィンドウ
・大きさ:20x10x5cm(折りたたんで1.1cm)
・重量:230グラム(スマートフォンなし)
・パッケージ:350グラム、21.2×11.2×6.7cm

※映画、ストリームビデオ、またはAugmentリアリティを視聴するための任意の通常のApp / OSで動作します。
※Netflixなどで、映画をダウンロードして視聴する場合は、HD(1080p)以上がお薦めです。

スケジュール
~5月中旬 GREEN FUNDING by T-SITEにてファンディング
~6月中旬  『MOGO』調達
6月中旬~  『MOGO』国内発送開始予定

<納期と仕様に関しまして>
開発中の製品になりますので、生産による多少の納期の遅れ・製品自体の仕様の多少の変更がある場合がございます。素晴らしい製品を開発してお届けする為に、メーカーと協力をしながら尽力しております。ご理解とご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

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この記事は私が書きました。