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インフラ・設備点検分野におけるドローン活用の現状などを分析した 『ドローンビジネス調査報告書2019【インフラ・設備点検編】』を発売

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ドローンの点検業界を調査したビジネスの必須アイテム

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレスのシンクタンク部門であるインプレス総合研究所は、新産業調査レポート『ドローンビジネス調査報告書2019【インフラ・設備点検編】』(https://research.impress.co.jp/report/drone_infra2019)を2018年11月30日(金)に発売した。

国内のインフラは老朽化が進み、点検作業が急務となっており、技術者不足への対応や、インフラ点検にかかるコスト増大を抑えることが課題となっている。そのような背景から、インフラや設備の点検手法のひとつとしてドローンが注目を浴びている。

ドローンは、高所や水中などに到達できる、人間の作業を代替できる、同じ作業を繰り返しできる、撮影結果をデータ化できるといった特徴を持っている。このような特徴をもつドローンを点検業務に活用することにより、コスト削減、作業性の向上、安全性の向上、画像解析による点検品質の安定化といった効果に期待が高まっている。

現在、橋梁や送電網、下水道、ダム、航空機や船舶、ビル壁面など様々な分野で実証実験が進められており、ソーラーパネルや屋根の点検ではビジネスが広がり始めており、当研究所では、インフラ点検分野がドローンを活用したビジネスにおいて、最も市場が大きいと推測しており、2024年度には970億円に達すると推測した。

本調査報告書は、点検分野でドローンをビジネス活用する際に必要な情報を整理しつつ、ドローンビジネスの現状と今後の展望までを分析。点検分野に参入を検討しているドローン関連事業者、インフラや設備を所有・管理する企業がドローンの活用を検討するための情報が網羅された報告書となっている。

<<構成・各章の概要>>
第1章の「インフラ・設備点検におけるドローンの役割とビジネスモデル」では、インフラ・設備分野におけるドローンの役割や効果、プレイヤー、ビジネスモデルなどをまとめた。

第2章の「各省庁の動向」では、国土交通省、経済産業省、内閣府の動向をまとめた。

第3章の「インフラ点検分野別の現状と展望」では、「橋梁」「トンネル」「ダム」「下水道管」「ソーラーパネル」「送電網」「屋根」「ビル壁面」「船舶・航空機」「風力発電」の10分野についてドローンを活用したビジネスの現状と課題(分野特有の課題、技術課題、社会的課題など)、ドローン活用のメリット、市場成長性などを分析。

第4章の「国内企業の動向」では、インフラ・設備点検分野でドローンビジネスを展開する国内企業6社を「ハードウェア」「サービス提供企業」に分類し、動向をまとめた。

第5章「海外の先進事例」は、インフラ・設備点検分野においてドローンを活用した先進的な27事例を解説。

■調査報告書の製品形態、および販売に関するご案内
書名:ドローンビジネス調査報告書2019【インフラ・設備点検編】
著:青山 祐介、インプレス総合研究所
発行所:株式会社インプレス
発売日:2018年11月30日(金)
価格:CD(PDF)版、ダウンロード版 85,000円(税別)
CD(PDF)+冊子版 95,000円(税別)
判型:A4判
ページ数:160ページ
詳細、ご予約は右よりご覧ください。https://research.impress.co.jp/report/drone_infra2019

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この記事は私が書きました。