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様々な入出力端子を兼ね備えたモバイルバッテリー「Omnicharge」が量販店で発売開始

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Omnicharge Inc.は、シネックスインフォテック株式会社と販売代理店契約を締結し、万能モバイルバッテリー「Omnicharge(オムニチャージ)」3製品の量販店での販売を、2018年7月20日(金)より開始する。

「Omnicharge」は、モバイルプロフェッショナルの人たちからのニーズから生まれた様々な入出力端子を備えた業界最高水準の高出力モバイルバッテリーで、モデルごとにUSB-A出力・AC出力・DC入出力・USB-C入出力機能を兼ね備え、ニーズに応じた選択が可能。本体1台で様々なデバイスに給電できるため、コンセントを探す手間を省き、充電切れの不安を感じることなく様々な場所での作業を実現する。

またカメラ本体やストロボ、モニターなど多数の機材を必要とするプロカメラマンなど、プロフェッショナルな現場では勿論、野外キャンプや野外フェス、サバイバルゲームなど幅広いシーンでも活用できる。Omnicharge Inc.は、この度の量販店(ヨドバシカメラやビックカメラ等)での販売を皮切りに、日本での本格展開を開始し、今後幅広い商品を展開していく。■「Omnicharge」特徴
【ポイント①業界最高水準の高出力】

本体には、2つの高速充電USBポートと、モデルごとにUSB-A出力・AC出力・DC入出力・USB-C入出力機能を備え、最大で100Wの出力を可能とした。本体を充電しながら、各デバイスへの給電を行うパススルー充電も可能で、ノートパソコン、携帯電話、タブレット、カメラ、ドローンをはじめ、ほぼ全ての小型家電への給電ができる(※1)。また変圧器となるコネクターも付属しているため、海外でも使用可能。
(※1)大容量モデル「Omni20」では、高品質の20,400mAhバッテリーなので、スマートフォンは最大9回、タブレットは最大8回、デジタル一眼レフカメラは最大6回など、様々なデバイスに対し常に電源供給が可能となっている。

【ポイント②あらゆる充電デバイスで本体の再充電が可能】

Omnicharge専用の充電器を持ち歩く必要はなく、AC/DCアダプターやUSB、ソーラー電源、車の電源ポートなど、すでにお持ちの一般的に使用されている充電デバイスで本体の再充電が可能。

【ポイント③11層の特許取得済電力系統保護システムによるオーバーヒート防止】
接続されているデバイスを瞬時に認識して、最適な電源出力を自動で調整。特許を取得した11層の電力系統保護システムにより、温度が高すぎる場合や、デバイスが適切な電圧で充電されていない場合は、本体が自動的に接続を切断し、過充電による損傷からデバイスを守ることができる。

■「Omnicharge」概要
取り扱い開始日:2018年7月20日(金)
取り扱い店舗:ヨドバシカメラ、ビックカメラ(順次拡大予定)

<取り扱い商品>

Omnicharge Omni13

商品名 オムニチャージ
オムニサーティーン
容量 13600mAh/49Wh@3.6V
最大出力 65W
バッテリーのタイプ リチウムイオン
ポート AC/HVDCコンセント
USB出力 × 2
5.5 × 2.1mmバレルポート
重量 405g
サイズ 131×84×22 mm
価格 19,224円(税込)

 

Omnicharge Omni20

商品名 オムニチャージ
オムニトゥエンティ
容量 20400mAh/73Wh@3.6V
最大出力 100W
バッテリーのタイプ リチウムイオン
ポート AC/HVDCコンセント
USB出力 × 2
5.5 × 2.1mmバレルポート
重量 611g
サイズ 127×122×27 mm
価格 32,184円(税込)

 

 

Omnicharge Omni20 USB-C

商品名 オムニチャージ
オムニトゥエンティ ユーエスビーシー
容量 20100mAh/72.3Wh@3.6V
最大出力 100W
バッテリーのタイプ リチウムイオン
ポート USB出力 × 2
USB出力 Type-C HUB × 2
重量 503g
サイズ 127×122×27 mm
価格 25,704円(税込)

 

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