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PC充電も可能な未来型ポータブルバッテリー「RIVER Bank」がクラウドファンディングサイトにて先行予約販売開始

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超大容量で便利な機能を多数搭載したバッテリー!

サンフランシスコを本拠地としエネルギーへのアクセス方法に改革をもたらし続ける先駆的なポータブル電力会社、EcoFlow。同社の最新製品「RIVER Bank(リバーバンク)」は、拡張性に優れ、飛行機に持ち込むことが可能な世界最大クラス容量の充電式バッテリーを発売する。約1.4kgの軽量性、そして最長半年間の充電保持期間とまさに最強のポータブルバッテリーとして様々な環境において幅広く活躍する。

日本での一般販売開始に先駆け、社会的な価値の高いプロジェクトに厳選し読者に有益なプロジェクトのみを掲載することを目指すクラウドファンディングサイト『machi-ya』にて、先行予約販売を実施すると発表した。

■「RIVER Bank(リバーバンク)」先行予約プロジェクトページ:
https://cf.machi-ya.jp/project/20181214/02

■プロジェクト期間:2018年12月14日(金)23時59分~2019年1月27日(日)23時59分

 

輸入販売事業を展開するハッブル株式会社(東京都中央区)は、カリフォルニア州サンフランシスコを本拠地とし、エネルギーへのアクセス方法に改革をもたらし続ける先駆的なポータブル電力会社EcoFlowの最新製品「RIVER Bank(リバーバンク)」の先行予約プロジェクトをクラウドファンディングサイト『machi-ya』にて開始。

【RIVER Bank(リバーバンク)について】

「RIVER Bank(リバーバンク)」は、飛行機持ち込みが可能な世界最大クラス容量のモバイルバッテリーだ
メインモジュールとカーブースターは専用マグネット端子(Pogoピン)により1つに合体することで充電容量の拡大とカーブースター機能を追加することができ、このとき最大138Wh・ 37,600mAh @3.7Vもの容量が確保できる。またRIVER Bankは単純な容量だけのバッテリーではなく、便利な機能が複数搭載されている。

USB Power Delivery(USB PD)やワイヤレス充電(Qi規格)といったモバイルバッテリーに求められる最新のインテリジェント機能も搭載。その上で1.4kgの軽量性を実現し、最長半年間の充電保持期間とまさに最強のポータブルバッテリーとして様々な環境においての幅広い活躍が期待できる。

RIVER Bankの主な特徴

 

・航空機内持ち込み可能容量

RIVER Bankはメインモジュールのみで94Wh、カーブースターと合体した場合で138Whとなり、現在の大手航空会社が規定する制限(160Wh)以下のため、航空機内に持ち込んでいただくことが可能。
※2018年12月現在の制限に基づくものです。リチウムイオン電池の持ち込み制限については将来変更となる場合があるため、将来にわたっての持ち込み可能を補償するものではございません。

 

・USB-Power Delivery対応ポート

USB-CポートはそれぞれUSB PDに対応し、各ポート60Wの出力、同時使用で合計120Wの出力に対応。ノートPCなどの消費電力が大きいものでも充電することが可能だ*。ビジネスの現場やアウトドアなどでも役立つエネルギーバンクとなる。
* 下記変換プラグご利用の場合や消費電力量の多いデバイスなど一部機種においては充電デバイスを自動認識し必要な電力量を調整する機能が付いた正面左側の「PD/DR(Power Delivery、デバイス認識)」のみ給電可能な場合があります。

またノートPCの充電端子がまだUSB-Cでない場合も、旧来のACアダプタにも対応するUSB-C to DCプラグコンバーター(変換プラグ)を用意している。

 

・ワイヤレス急速充電

Qi規格の9W急速充電に対応しており、対応端末であれば本体上部に置くだけで充電が可能。

 

・モジュール拡張

メインモジュールのみでも十分優れたバッテリー容量や機能を備えているが、カーブースターと合体することで138Whもの大容量を実現。単純な非常電源としてだけでなく、自動車のバッテリー上がりにも対応できるジャンプスターター機能も付属するため、防災の観点からも有効な製品となる。

バッテリー上がりの緊急対策として活用バッテリー上がりの緊急対策として活用

 

・秀逸なデザイン

これまでのバッテリーのイメージをくつがえすようなスタイリッシュなデザインで、アウトドアシーンはもちろんご自宅での使用にも最適。シンプルでクリーンなフォルムはおしゃれなインテリアにも違和感なく溶け込む。

 

・太陽光を利用した充電

別売りの専用ソーラーパネル(21W)を利用すれば、屋外での充電も可能。これにより電池切れのリスクが大きく下がるため、写真やドローンの撮影、キャンプなどのアウトドア利用の幅が大きく広がる。

 

・耐放電性能

RIVER Bankは、充電した電力をおよそ半年間蓄えておくことが出来るので、いざというときの災害備蓄用品としても力を発揮。昨今は災害時の情報収集、安否確認にはスマホ等が必須アイテムとなっており、ライフラインが復旧するまで充電ができないと困りますがRIVER Bankを常備しておけば最低限の電源確保に役立てることができる。

 

【上位機種:RIVER(リバー)】

防災グッズとして、または撮影などの用途でアウトドアでの電力需要がより高い場合にはEcoFlowのフラッグシップ商品、「RIVER」をご用意。世界大手のクラウドファンディングサイト「Indiegogo」で1億2千万円以上の資金調達に成功した実績を持ち、キャンプやBBQといったアウトドアシーンに加え、レジが必要となるイベント開催時の出店など、電源が必要となるさまざまな場面で活躍する。

 

■RIVERの主な特徴

・1年間の耐放電性能
充電した電力をおよそ1年間蓄えておくことが可能。いざというときの災害備蓄用としてご自宅に備えておくことで、災害時の照明機器やさまざまなデバイスの電源確保に役立つ。

・特大容量バッテリー搭載(114,000mAh)
ノートPCなら5-9回、スマホなら30回以上充電可能で大人数でも容量を気にせず利用できる。その他充電、給電可能回数や時間は「プロジェクター:10時間以上」「ドローン:4-8回」「GoPro:80回以上」「小型冷蔵庫:10時間以上」となる。

・コンパクトで軽量
女性でも持ち運べる約5Kg重量

・太陽光充電可能
専用アクセサリーの50Wソーラーパネル使用で10-15時間(※天候により前後)

・同時に最大11台充電可能
さまざまなデバイスに対応できる豊富な出力ポートを装備 。またうち4つは急速充電ポート仕様(Type-C(QC3.0)x2、USB(QC2.0)x2)

・アウトドアで活躍
-20℃~60℃まで対応の耐久性の高い設計で、真夏のBBQから真冬のキャンプまで幅広いシチュエーションで活躍。

■RIVERの実物展示
 石井山専ビックロ新宿東口店Pop-Up Store内にて、RIVERの実物展示をおこないます。
・期間: 12月15日(土)~19日(水) 11時~20時
・店舗名 : 石井山専ビックロ新宿東口店
・住所 : 東京都新宿区新宿3-29-1 ビックロ新宿東口店8階
※展示はRIVER本体のみで、RIVER Bankやその他アクセサリーは展示されませんのでご了承くださいませ。

新宿駅からすぐの距離という便利な立地で、多くの登山愛好家から高い支持を集めるICI石井スポーツの登山専門店「石井山専」。登山用品のチェックとあわせて、RIVERの実物を展示している。

 

【先行予約プロジェクト・リターン一覧】
RIVER Bank、RIVER本体に加え、各種アクセサリーとのさらにお得なセットも用意。

EcoFlowについて】

カリフォルニア州サンフランシスコを本拠地とし、エネルギーへのアクセス方法に改革をもたらし続ける先駆的なポータブル電力会社。業界初のスマートかつパワフルなポータブルバッテリー製品のメーカーとして、エネルギーストレージ製品を設計、生産。世界中の消費者に向けて販売。ドローン業界最大手、DJI社にて経験を積んだエンジニアメンバーが中心となり設立。2017年にはフラッグシップ商品の「RIVER」をローンチ、米国最大級のクラウドファンディングサイト「Indiegogo(インディーゴーゴー)」にて1億2千万円以上の資金調達に成功。エクゼクティブチームのEli M. Harris、Bruce Wang、Hannah Sieber、Frankie Zhengは2018年度「Forbesが選ぶ30歳未満の30人(エネルギー分野)」に選出された。

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この記事は私が書きました。