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【Terra Mapperアップデート】i-Construction型 出来形管理対応ソフトウェアとして認定

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テラドローン株式会社は、i-Construction対応のドローン測量用画像処理ソフト「Terra Mapper デスクトップ版」 のアップデートを実施した。

具体的なアップデート内容は以下。

♦対空標識(GCP)座標の入力方法の多様化
・txtだけでなくcsvも対応
・タブスペース区切りだけでなく、スペースやコンマ区切り等にも対応

♦オルソ画像に関する機能の追加
・オルソ出力時にコンタ、土量、CADなどを表示させた状態で出力可能
・点群化されていない箇所を透明に変更(以前は黒色)

♦UI(ユーザーインターフェース)の改善
・より分かり易く変更

♦不具合の修正
・軽微なバグの修正
※ソフトウェアを立ちあげた際に、アップデートを実行するかの有無を選択することでアップデートを開始。

3月には、国土交通省 国土技術政策総合研究所 社会資本マネジメント研究センター 社会資本施工高度化研究室が作成した、i-Construction型 出来形管理対応ソフトウェア一覧にも追加された。http://www.nilim.go.jp/lab/pfg/bunya/ict_dokou/pdf/180307_software.pdf (参照: 国土交通省 国土技術政策総合研究所 社会資本マネジメント研究センター: http://www.nilim.go.jp/japanese/organization/b_center/jkiban.htm)

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この記事は私が書きました。