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水中ドローンの最新機種が揃う『水中ドローン体験会』6/27に開催

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進化を遂げた水中ドローンに触れられる体験会

一般社団法人日本水中ドローン協会(以下日本水中ドローン協会)は、水中ドローンの進化による『海の産業革命』に向け、水中ドローンの最新機種を揃えた体験会を2020年6月27日(土)に開催することを発表した。

■近年著しい水中ドローンの進化
ROV(遠隔操型無人潜水機)を始めとする水中ロボットは著しい性能の向上と小型軽量化が進み、趣味から産業活用まで幅広く対応可能な「水中ドローン」として大きな進歩を遂げた。その国内市場規模は、インプレス総合研究所が発表している「ドローンビジネス2019年総合研究所」の発表では、約52億円を及ぶと予測されている。
日本は、領海及び排他的経済水域の面積で世界6位、体積では世界4位に位置する海洋国家だが、、国内の水産漁業は、高齢化・少子化の影響による後継者不足・労働力の減少や、原油高騰・インフラの老朽化によるコストの増加など深刻な問題と直面し、省力化とコスト削減による生産性の向上を迫られており、政府の未来投資会議構造改革徹底推進会合「スマート水産業の社会実装に向けた取組について」では、水中ドローンの用いた生産性の効率化・低コスト化・省労力化等が注目されている。

■日本水中ドローン協会の目的
日本水中ドローン協会は水産業・水中土木工事・調査・点検など水中産業の課題に対し、「水中ドローン」というツールを活用した新たな発展のため、環境整備と社会実装できる人材の育成を推進している。
水中ドローンを用いたIT漁業・スマート水産業に向けた、水中ドローンの最適な運用に関しての研究活動を行い、水中ドローン分野の健全な発展に貢献していく。

■水中ドローン体験会を開催
「最近水中ドローンという名前は聞くので本物を見てみたい!」という方や「すでに水中ドローンはやっているが、最新の機種を見てみたい!」という方に向けて日本水中ドローン協会では、より広く水中ドローンの魅力を伝えるため体験会を開催している。各メーカーの高性能な機種が日本市場でも発売され始めている今、最新の機種を実際に見て触ることができる体験会となる。

【イベント開催概要】
イベント名 : 水中ドローン体験会 in 東京
開催日:2020年6月27日(土)
第1部    13:00~14:00 (受付12:45〜)
第2部    14:30~15:30 (受付14:15〜)
会    場:セミナープラス南町田 〒194-0004 東京都町田市鶴間3-10-2
アクセス:http://www.seminarplus-minamimachida.com/access.html
定    員:各回15名 (定員になり次第、受付終了)
参加費  :  非会員 ¥1,000-  /  協会会員  無料
※おつりのないよう、当日現金でお支払いください。
持ち物  :  筆記用具・タオル等
機    体 : ・CHASING M2(CHASING社)※最新機種
・GLADIUS MINI(CHASING社)
・CHASING DORY(CHASING社)
・FIFISH V6(QYSEA社)
・FIFISH V6S(QYSEA社)※最新機種
・BW Space Pro 4K(Youcan Robot社)

【参加条件】
・撮影した写真・動画等をSNS等で配信することへの協力
・同業者の参加は不可

【注意事項】
当日は、マスコミによる取材・撮影が入る可能性があり、参加者が映り込む場合があるため、テレビ・新聞・雑誌・WEBなどに露出・掲載される場合がある。

【新型コロナウイルス対策】
新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、当日体調がすぐれない方は参加をご遠慮下さい。
また、会場受付で体温測定を行い37.5度以上の方につきましても、参加をご遠慮頂きます。
ご参加いただく方はマスクの着用必須となります。(こちらでもご用意致します)
会場にはアルコール消毒液を準備いたしますので、こまめに手の消毒をお願いいたします。

6/27「水中ドローン体験会」申し込みフォーム
@一般社団法人日本水中ドローン協会

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この記事は私が書きました。