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ソフトバンク コマース&サービスが小型ドローンの「Kudrone」を販売

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ソフトバンク コマース&サービスが中国のRuix Technology社製小型高性能ドローン「Kudrone」(クードローン)を12月13日から販売することが決定!予約は本日(12月8日)から受付開始だ。取り扱い店舗は大手家電量販店、各ECサイトを予定している。


税抜き価格:2万5370円

クラウドファンディングサービス米Indiegogoでの目標金額の5万ドルを瞬時に突破し、製品化が決定された「Kudrone」は、ステルス戦闘機をモチーフにデザインされたスタイルで、角張ったボディと鋭く光る青いライトが特徴的だ。最大の特長は機体サイズで、わずか174mm四方のコンパクトサイズと86gの軽量を実現した超小型のポータブルドローンとなっている。専用ケースが付属されているので、携帯性にも優れており、手軽に誰でも遊べるドローンだ。

「遊べる」とは言いながらも搭載されているカメラは遊びの範疇には止まらず、4K解像度の動画や800万画素(3280×2464)の写真を撮影する事を可能とした。また、オプティカルフローセンサー、超音波センサー、電子コンパス、3軸加速度計、気圧計などのセンサーシステムと、GPS / GLONASSの位置情報システムを採用しているので、Kudroneは室内、屋外を問わずホバリングが安定し、屋外では自動的にターゲットを追跡・撮影することも実現している。

高機能ながら3万円を切るお手ごろ価格も「Kudrone」の大きな魅力。参考標準価格25,370円には、本体・充電器の他に、プロペラガード、バッテリー2本、予備プロペラ4本、キャリングケースが標準で含まれる。



■問い合わせ
ソフトバンク コマース&サービス株式会社 「DroneBank」

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この記事は私が書きました。