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センシンロボティクスがアメリカで開催のDJI主催「AIRWORKS 2018」へ出展

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中国に続き、アメリカのAIR WORKS 2018にも代表が登壇

企業・自治体向け業務用ロボティクスソリューションを提供する株式会社センシンロボティクスは10月30日(火)から11月1日(木)にアメリカ テキサスで開催される、ドローンユーザーやディベロッパー向けのDJI主催カンファレンス「AIR WORKS 2018」に出展する。センシンロボティクスは、2018年8月に開催した「AIRWORKS CHINA 2018」に続いて、日本国内から出展する唯一のドローン関連企業となる。また、代表の出村氏が本イベントでは2分野(エネルギー・インフラ)でのドローン活用に関する先進事例をテーマに登壇を予定している。

民生用ドローンのグローバルリーダーであるDJI社が主催するAirWorks、ドローン業界の主要プレーヤーが一堂に会する、注目の業界関係者向けのカンファレンス。今回は「Empowering the Ecosystem」をコンセプトとして掲げ、カンファレンスは建設・エネルギー・農業・警備監視・インフラの5分野に特化した開催となり、講演の他にもドローン飛行トレーニング、参加型ワークショップなど、数多くのコンテンツが用意されている。

8月に中国 上海で開催された「AirWorks China 2018」では、センシンロボティクス の提供する技術とビジネススキームに多くの関心を寄せられた。2度目の参加となる今回のカンファレンスでは、太陽光発電設備向け点検自動化パッケージである「SOLAR CHECK(※1)」とそれに続く第2弾となる新パッケージソリューションの公開を行うとともに、ドローンの完全自動運用を実現する「DRONEBOX(※2)」、先日発表した業務自動化統合プラットフォーム「FLIGHT CORE(※3)」の紹介・展示を行う。また、代表出村氏による2つの講演を予定しており、各分野における活用事例や新パッケージソリューションの詳細を紹介する予定だ。

本イベントを機会として、中国に続いて欧米諸国に対しても弊社ソリューションの実用性の高さ、圧倒的な技術力を発信し、世界的に課題としている幅広い社会課題と顧客課題への対応力を周知するのが目標だ。

■DJI 「AirWorks 2018」について
DJIが主催するドローンを活用した最新の技術やシステムを共有し、各業界が抱える課題に対してドローンを利活用したソリューションを提案するカンファレンス。ディベロッパー、パートナー、オペレーターが、どのようにドローン・エコシステムを変容させ、その可能性を拡げることができるのかを議論する。本カンファレンスは、基調講演やワークショップ、ブース実演や屋外実演、そしてディベロッパー・ラウンドテーブルから構成される。

<開催概要>
開催日時:2018年10月30日(火)~11月1日(木)
会場:アメリカ テキサス

■センシンロボティクスの主要サービス
※1. 太陽光発電施設点検パッケージ「SOLAR CHECK」
ドローンを用いた太陽光発電施設点検パッケージ「SOLAR CHECK(ソーラーチェック)」は、ドローンを自動航行させてデータを取得するところから解析・レポート出力までを自動化し一気通貫で提供することで業務を抜本的に変えることが可能なサービス。英語化及び機能追加で海外展開に対応。

※2. 完全自動運用ドローンシステム「DRONEBOX(ドローンボックス)」
DRONEBOXは、「自動化」「汎用化」の取り組みを推進する弊社ソリューションのコアとなる、ドローンの自動離着陸・自動充電・データリンクを可能とする完全自動運用システム。

※3. ドローン業務自動化プラットフォーム「FLIGHT CORE(フライトコア)」
顧客業務の自動化を実現する、統合プラットフォーム。地上管制システム、業務実績管理システム、データ連携システムの3つのシステムから構成され、特別な知識や技術がなくてもドローンによる業務自動化を簡単に実現可能。

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この記事は私が書きました。