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自動運転VTOL型UASソリューション「Swift020」とアプリが連携した実動訓練を実施

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Coaido(コエイド)株式会社は、スウィフト・エックスアイ株式会社が主催し、神戸市がサポートするVTOL(垂直離陸)型UAS「Swift020」のデモンストレーション(7月21日(土)に神戸市、メリケンパーク)に参加することを発表した。デモンストレーション内で、次世代救命アプリ「Coaido119」連携の実動訓練を実施する。

「Swift020」は既存のUASとは異なり、自律制御による2時間の連続飛行、及び荷物(1kgまで)の空輸も可能な超高性能 VTOL(垂直離陸)型UASだ。高性能カメラ、ソフトウェアを搭載しており、熱感知機能による救急サービスや測量の効率化など利用できるシーンは多種多様。また、AIも搭載しており、完全自動で離陸・設定した経路の飛行・着陸を可能にします。フェイルセーフも完備して、故障時には安全な場所へ自動的に着陸が行える。

Swift020 公式サイト https://swiftengineering.com/swift020/

スウィフト・エックスアイ株式会社は、Swift Engineering Incと神戸情報大学院が共同出資して設立したベンチャー企業だ。企業理念は “Accelerating Social Innovation”であり、米国における最先端のUAS(Unmanned Aerial System:無人航空システム)開発実績と日本における社会課題解決に向けた実践的ICT人材育成プログラムの融合により、これまでにないSocial Innovationを創造する。

スウィフト・エックスアイ株式会社 http://swift-xi.com/jp/

Coaidoはスウィフト・エックスアイ株式会社と連携することで、以下の点で価値提供ができる。
(1)Coaido119アプリからの通報より得られる緊急現場の正確な緯度経度情報と緊急種別を119番通報の指令システムより早く直接取得し、UASの制御システムに提供できること
(2)UASの到着前にCoaido119アプリのSOS発信者による現場中継映像を管轄消防やUAS制御システムに送信し現場状況を伝達できること
(3)UASだけでなくCoaido119アプリのSOS受信登録者(救命有資格者)も現場に駆け付けることで緊急現場における救命率や緊急対処能力のさらなる向上が期待できること

Coaido119アプリのご紹介
Coaido119(コエイドイチイチキュー)は、119番通報をしながら周囲にSOSを発信できる緊急情報共有アプリ(無料)だ。周囲にいる事前登録した救急救命士等の医療有資格者や救命講習受講者、AED設置施設等に緊急情報を届けることが可能。アプリはIPA委託事業として豊島区で実証実験を実施し、2018年3月より全国対応している。

Coaido119 ダウンロードページ:https://appsto.re/jp/lVoehb.i
Coaido119 公式サイト:http://www.coaido119.com/
Coaido119 使用イメージ動画:https://youtu.be/688w3Wzon3E

Coaido119アプリ概要
●アプリ利用料金:無料
●データ通信料金:利用者様負担
●利用可能エリア:全国
●対応携帯電話:iPhoneのみ(iPadとiPod touchは119番通報できないため非対応)※Android端末については将来的に対応予定
●発信登録:実名登録制
●受信登録:消防機関の普通救命講習を始めとした各種救命講習資格および、医療系国家資格等の救命資格保有の方のみ登録可能(資格証・職員証等のアップロードが必要です)
●緊急通報への対応:消防の119番への電話通報機能
●地域相談ダイヤル:位置情報連動型救急相談ダイヤル検索機能、地域の救急相談ダイヤル(成人:#7119,小児:#8000)等を自動表示
●病院紹介連携機能:相談ダイヤルがない場合、地域毎の病院紹介Webページを表示
●その他:近くでSOSが発信されるとAED設置施設に電話で緊急情報が伝わる「AEDエリアコール」は豊島区内重点実装エリアが登録

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この記事は私が書きました。