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南福岡自動車学校で手軽に参加可能なトイドローンレース「DRONE LEAGUE」を開催

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賞金30万円が獲得できる2回目のドローンレース

ドローン検定協会は10月20日、トイドローンで出場できるドローンレース「DRONE LEAGUE (ドローンリーグ)」の福岡大会を南福岡自動車学校で開催した。9月に開催した青森大会に続き2回目の開催となる。

DRONE LEAGUEは賞金総額30万円が設定され、トイドローンで行われるレースの中では、過去最大の賞金総額が設定されており、福岡大会では2名が賞金を獲得。DRONE LEAGUE in南福岡自動車学校では、パート10とパート16(共にレース仕様を表す付則の番号)の2種目が行われ、各パート14名ずつ、計28名がエントリーし、操縦技術を競った。

競技会会場となった南福岡自動車学校

DRONE LEAGUE in南福岡自動車学校 競技会場の様子

レースは約1〜2万円で販売されている市販ドローン(トイドローン)でエントリーが可能。ひとつのハードルとなるFPVを使わず、手軽に楽しむことができる草野球的なドローンレースとなっている。

競技出場前の機体検査の様子

競技の状況(結果)をリアルタイムに表示

出場者は、レーサーライセンスカードを手に受付や機体検査を済ませ、競技に挑む。機体は、ルール上の制限を満たしていればどのような機種でも出場可能。競技会会場では、競技の結果(速報)をリアルタイムに表示するシステムが設置され、参加者や観客は一目でレースの状況を把握することができる。

 

パート10部門で賞金を獲得された荒谷選手(右)と坂本選手(左)

パート10部門では21秒34を記録した荒谷選手が優勝。パート16部門では、8秒03を記録した坂本選手が優勝し、それぞれ賞金10万円と賞状を獲得した。(パート10準優勝が坂本選手、パート16準優勝が荒谷選手のため、両者それぞれに合計賞金15万円が授与された)

競技出場者

ドローンリーグのシーズンは毎年1月から10月まで開催され、ドローンの日(無人航空機記念日)に合わせて年間ランキング上位の方に向けた表彰を行う。2020年度の初戦は、1月に東京で開催が予定されている。


@ドローン検定協会ーDRONE LEAGUE

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この記事は私が書きました。