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クラウド型3Dマッピングソフト「propeller」リリース開始!!

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セキドは11月1日からドローンクラウド型測量ソフトウェア「propeller」の取り扱いを開始。世界100カ国以上の業界トップ企業調査が現場で導入している信頼性の高いハードウェア及びソフトウェアだ。


ブラウザで操作可能な測量ソフト

データ作成1回(税込1万9938円) ※15回〜260回など同時購入数に応じて変動

propellerはDJIが配信しているドローン自動航行アプリGS PROなどで撮影されたデータを活用し、誰でも地形などの3Dデータ、測量データが作成可能になるドローン測量システムだ。
作成したデータは専用のクラウドサーバーを介するため、ブラウザ上で管理することができる。土量算出、各種計算、調査・検査などの測量が簡単な操作で手軽に行える。また、データは誰にでも共有することができるのもpropellerの魅力。専用のパソコンやインストール型のソフトウェアは一切不要となっている。

位置情報はエアロポイントを使用
対空標識自信にGPSなどを利用した位置測位機能が搭載されている。
エアロポイントを認識することで、地上に設置後1ボタンで測位しデータアップロードが可能となる。

propellerを利用することで以下の事柄を可能とする。
・建設計画とモニタリング
・空間管理
・土地測量
・ボリュームデータの蓄積
・構造物検査/給水設備検査
・ソーラーパネル及び風力タービン検査
・屋根・屋上の点検検査

■問い合わせ
セキド http://sekidocorp.com/

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この記事は私が書きました。