ドローンの未来を発掘するエンターテインメントマガジン DRONE NEXT

低コスト水中ドローンに対応した保険が誕生!中型ROVと同様に安心運用が可能に

Google+

水中ドローンの利活用を後押しする保険サービス開始

株式会社セキド(以下セキド)にて発売中の水中ドローン「FIFISH V6」「FIFISH V6s」を対象とした水中ドローン保険が開始された。

「水中ドローン保険」は、エアロエントリー株式会社(以下エアロセントリー)より販売され、事故による第三者への損害を補償する「賠償責任保険」、賠償責任保険が対象製品の購入特典として初年度無償で付帯される「無償付帯賠償責任保険」、事故による修理費用等、機体自体の損害や盗難による損害を補償する「機体保険」の3種類で構成される。(引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社)

対象機種はQYSEA FIFISH V6シリーズより開始 随時拡大予定

サービスリリース時点での対応機種は、QYSEA Technology Co.,Ltd(のFIFISHシリーズ「FIFISH V6」「FIFISH V6s」となる。FIFISHシリーズは、ティアドロップ型の継ぎ目のない本体デザインや、特許取得済みの360度全方位移動を可能にする制御推進システムが特徴。QYSEAの水中ドローンは、これまでに世界100カ国以上で販売され、常に機動性と信頼性に長けた革新的なROVを市場に投入してきた。

QYSEA FIFISH(ファイフィッシュ) V6 水中ドローン

QYSEA FIFISH(ファイフィッシュ) V6 水中ドローン

今後は、FIFISHシリーズのみならず幅広い機種に対応、またメーカーもQYSEAのみならず随時拡大し、「水中ドローン保険」は複数のメーカーに対応していく予定となっている。

■中型ROVの保証サービスとあわせて、低価格水中ドローンにも保証を拡大
「水中ドローン保険」の開始により、現在セキドで取り扱い中の中型ROV「BlueROV2」を対象とした保証サービス「セキドケアforROV」に加えて、低価格水中ドローンでも安心をプラスした運用が可能となった。対象機種も今後随時拡大し「水中ドローン保険」は、複数メーカーの幅広い機種に対応していく。

アジアNo.1のDJIドローン事業を手掛けるセキドは、水中ロボティクス事業においてもサイドスキャンソナー搭載モデルなどの高度産業用ROVの取り扱いや、ROV製品に無償付帯する保証サービス「セキドケア for ROV」など産業用ROV/水中ドローンに関連したソリューションを展開している。高度なオプションを選択できるBlueROV2 シリーズに加え、より手軽に運用可能な高機動水中ドローン FIFISH V6 シリーズをラインナップに加えることで、より多くの水中ソリューションを提案していく。


@エアロエントリー株式会社-水中ドローン保険
@株式会社セキド-セキドケア for ROV

「いいね!」を押して
ドローンの最新情報をGET

Twitter で

この記事は私が書きました。