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スカイピークとトラジェクトリーが人材育成に向けて業務提携

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レベル4解禁に向けた業務提携

ドローンの社会実装を支援することで産業の更なる発展を推進する株式会社スカイピーク(以下スカイピーク)は、ドローンやエアモビリティに関するAI管制プラットフォームを提供する株式会社トラジェクトリー(トラジェクトリー)と、業務提携を行った。本業務提携によって、「レベル4」(有人地帯での目視外飛行)運用に向けた人材育成と新産業創出に向かって更なる連携を図っていく。

4Dトラジェクトリーシミュレーター(イメージ図)

■概要
スカイピークは、トラジェクトリーが提供する航空管制システム開発で培った経験やドローン運用における実務経験やノウハウを体系化して開発した無人航空機管制システム「ドローン4Dトラジェクトリーシミュレーター」を活用することで、「レベル4」(有人地帯での目視外飛行)運用を前提とした適切な空域管理と指示ができる管理責任者(オペレーター)の人材育成を促進し、ドローン業界の健全な発展に貢献していく。また、スカイピークによる、実務経験を基にした質の高いノウハウの体系化のみならず、新産業創出に向け、AI管制プラットフォームやドローンAI監視クラウドサービスを活用した民間企業の私有地内や自治体単位でのドローン自律航行を想定した導入支援の相談にも対応していく。既存の実務重視のカリキュラムと併用することで、ゼロベースからの研修による人材育成や輩出も行う。
■背景
今後、ドローン産業は益々拡大し、2024年にはその市場規模が5000億円以上となると言われている。一方で、新しいサービス開発も進んでいるが、より実践的な技術を学んだ質の高い人材が不足するという。スカイピークは上記課題を解決すべく、ビジネス・実務に特化した実践的カリキュラムによる人材育成を行っている。実践スキルを重視しているスカイピークだからこそ、人材不足という課題に対応すべく、本分野における無人航空機の管制業務経験やノウハウが豊富なトラジェクトリーとの業務提携に至った。


@株式会社スカイピーク
@株式会社トラジェクトリー

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この記事は私が書きました。