ドローンの未来を発掘するエンターテインメントマガジン DRONE NEXT

ワイヤレスになった充電ハブで
Sparkの使用効率がアップ!

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複数のバッテリーを同時に充電できる充電ハブ。新たにDJIがSpark用のワイヤレス充電器「Sprakポータブルチャージングステーション」をリリースしました。Sparkには以前より家庭用電源で3本同時充電が可能な「バッテリー充電ハブセット」がラインナップされていましたが、外出先での運用がより身近になるモバイルバッテリー式の充電器が新たにラインナップされました。価格は税込で1万1900円と従来の家庭電源用充電ハブ(8280円)に比べ、機能性を考えてもお得な価格設定なのも朗報です。


バッテリーを安全かつ効率的に運用するハブ充電器

「Sprakポータブルチャージングステーション」
●税込価格:1万1900円

リリースされたSprakポータブルチャージングステーションはスクエア型の形状。左右にバッテリーを2つ収め、真ん中にSpark本体をセットする実にコンパクトな形で3本の同時充電を可能にした充電器だ。3本の合計フライト時間は公式で48分を公示している。

便利なUSBポートも備える

充電器本体を充電することで、外出先で電源を必要とせずにバッテリーを充電することが可能になった点が本製品の魅力だ。5000mAhのバッテリーを搭載する充電器本体の充電はわずか1時間35分で完了し、バッテリーを3本充電するのに要する時間は2時間半となっている。さらに、本体にはUSBポートの出力が備えられており、スマホやタブレットの充電にも対応!


また、本製品は機能的にも優れている。
3本同時に充電を開始した場合には、Spark本体を充電完了させた後に2本のバッテリーを充電してくれる造りになっているのだ。

バッテリーに優しい安全機能

本製品には優れた安全機能が2点設けられた。
充電を完了すると過充電を防止するために自動で電源が切れる仕様としている。また、充電器本体のバッテリーを保護するためにも30秒間使用しない場合や、バッテリー残量が5%になった時点で自動に電源が切れるようになっている。さらに、本製品の温度に応じて適切な充電電流に調整してバッテリー充電を行ってくれる頭の良いバッテリーなのだ。


■問い合わせ
DJIストア(販売ページ)

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この記事は私が書きました。

DRONE NEXT編集長。1989年静岡県生まれ。自動車業界を経て、学生時代から趣味で乗っていたバイク好きが高じて2014年にバイク雑誌ヤングマシン編集部に配属。ある日、ドローンの新たなる未来と可能性に興味を持ち、2017年5月からドローンのフライトを始め、JUIDA認定校のドローン大学校を修了。