ドローンの未来を発掘するエンターテインメントマガジン DRONE NEXT

ドローン大学校が国内初の測量解析ソフトのドローンスクールに

Google+

ドローンの測量に必要不可欠となる解析ソフトは解かりやすく簡単な操作で扱える仕組みになっている。とはいえ測量事業を行うためには、専門的な知識と一連の操作を知っておく必要がある。テラドローンではドローンで取得したデータの処理・解析を実現するソフトウェア「Terra Mapper」の操作スキルを習得し、その証としてテラドローンが認定する「Terra Mapper認定技術士」資格を修了検定合格者にドローン大学校で交付する。国内初の測量解析ソフトウェアの認定校となる。


ドローン操縦士の可能性を拡大するソフトウェア

◆「Terra Mapper」でドローン運用の業務範囲を拡大

ドローンで取得したデータの処理・解析を実現するソフトウェア「Terra Mapper」を導入することで、土木測量だけでなく物流・災害救援・点検・農業など様々な産業において、シンプルな操作でデータを三次元化し管理・解析を行うことが可能です。「Terra Mapper」の操作スキルを習得し、その証としてテラドローンが認定する「Terra Mapper認定技術士」資格が修了検定合格者には交付されます。

◆ドローン操縦士に新たなビジネスチャンス

2016年から17年にかけて多くのドローン民間資格団体が設立され、ドローン産業の発展と操縦士の育成を目指し多くのドローンスクールが開校しています。しかし、スクールを修了し民間資格を取得しても、ドローンを活用した仕事に就くことが難しいドローン操縦士が多いのが現実です。ドローンの高い操縦技術に加えて、ドローンで取得した写真から三次元データを生成する技術を身につけることで仕事の幅を広げることが可能となります。建設や測量の業界を始めとする、多くの業界で求められる人材を育成するため、一般社団法人ドローン大学校は「Terra Mapper」認定校となりました。

◆測量業界に限らず、ドローン操縦士の様々な可能性

ドローン大学校は当カリキュラムを「ドローン大学校 3次元データ解析プログラム」と称し、「Terra Mapper認定技術士」資格検定を実施いたします。受講資格は、航空法などのドローンを安全に運航するための知識を有し、ドローン(無人航空機)による10時間以上の飛行経歴があること。DJI Phantom 4などのカメラ付きドローンと「Terra Mapper」の利用が可能なPCを持参できる方であれば受講が可能です。土木測量業界に限らず物流・災害救援・点検・農業など様々な産業で活躍したいと考えるドローン操縦士を広く募集しております。

◆講義 + 実技 + 検定でプロスキルを習得

1泊2日の合宿型で、初日は、「Terra Mapper」(無料トライアル版)を持参のPCにインストールするところから講義は始まり、実操作方法について講義を通して学ぶことができます。二日目の午前中は、 「Terra Mapper」(無料トライアル版)での実技実習を行います。さらに二日目の午後は、修了検定として、提示された課題を講師の指導なしで実施し、合格者には後日、テラドローン株式会社が認定する「Terra Mapper認定技術士」を交付します。受講金額は、受講料・宿泊費・食費(4回)を含め 98,000円(税別)/1名とし、第一期は2018年1月26日(金)〜27日(土)を予定しています。

■問い合わせ
テラドローン https://mapper.terra-drone.net/

「いいね!」を押して
ドローンの最新情報をGET

Twitter で

この記事は私が書きました。