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水中ドローンスクールを開校希望の企業を全国で大募集!説明会とインストラクター講習を開催!

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需要拡大が見込まれる水中ドローン市場に必要な人材を育成する

一般社団法人日本水中ドローン協会(以下日本水中ドローン協会)は、日本で初めて策定した「水中ドローン安全潜航操縦士」を育成する認定スクールの新規参入(開校)を全国で募集している。「水中ドローン安全潜航操縦士」は、水中ドローンを活用した水中事業の拡充に向け、優れた技能と知識を持った水中ドローン人材の育成を目指して、同協会が日本で初めて策定した水中ドローン操縦の認定資格。

■“海のドローン”実用化へ!国交省が産業化に本腰
国土交通省は「海のドローン」といわれる海洋向け次世代モビリティーの利活用を本格化するため、11月5日に「海における次世代モビリティに関する産学官協議会」を立ち上げ、産学官で現状や課題について意見交換を行った。大高豪太総合政策局次長は「沿岸や離島の海洋開発を進める上での潜水に潜む危険を解決したり、海洋資源の持続可能な利用などに果たす役割は大きい」と期待を示している。

■2022年には世界的に5,800億円へ成長するとも予想される水中ドローン市場
ホビーとしての映像撮影で利用されるだけでなく、観光・広報PR映像の撮影や船体・船底調査、海底・湖底調査、養殖場の生育環境調査、潜水作業監視、定置網調査・点検、ダム保守・点検、海洋・護岸工事、貯水槽の保守点検、生物探査など、様々な用途での利用が始まり、今後さらに利活用が期待されている「水中ドローン」。

高度成長期に作られた様々なインフラの老朽化なども問題になってきている日本では、川にかかる橋脚の点検や、貯水槽、蓄熱槽、その他浸水している設備の点検・修繕の必要性が高まっている。従来、水中での点検や作業は国家資格を持つ潜水士が担ってきたが、労働環境の過酷さや少子高齢化などにより人手不足も深刻になりつつある。こういった状況下で水中ドローンは近年注目を集めている。ホビー用途だけではなくビジネスでの利用も増え、今では空のドローンを凌ぐ勢いで市場が拡大しつつある。

水中ドローンは、これまで海底探査や水中生物の生態研究などで1960年代から使用されてきた。これまでは水中ドローンという名称ではなく、水中無人探索機ROV(Remotely operated vehicle)と呼称されてきた。水中ドローンもROVに分類されるが、これまでのROVは機体も高価で持ち運びも大変なものが多く、一般の企業や個人では簡単に扱うのことができない機体がほとんどだった。現在でも深海などで作業を行う産業用の機体にはこれらのROVが活躍している。

近年、空のドローンの発展と同様に、個人でも取り扱い可能な機体の開発が進み、「水中ドローン」という名称とともに徐々に普及しつつある。各社から発売されている小型で性能の良い機体が安価で購入できるようになったことで、様々なシーンでの活用が急速に進み始めている。

このように注目と期待を集めつつある水中ドローン業界で、今後需要が高まることが想定されるのが人材の育成。機体の取り扱いに関する知識や操縦技能、法律と水中ドローンの関係など、様々な環境での水中ドローンの使用に対応できる人材が必要になってくることが想定されている。

認定資格「水中ドローン安全潜航操縦士」とは

日本水中ドローン協会は、これからの水中産業の発展と成長に伴って必要となる水中ドローン人材の育成を行うため、「水中ドローン安全潜航操縦士」という資格を策定し、資格認定を2019年にスタートした。
この認定資格は、日本水中ドローン協会が策定する人材研修プログラムで、優れた技能と安全、法律などの基礎的な知識を持った水中ドローン操縦士を養成するための独自の講習を行い、修了者にはライセンス証を発行している。

■資格認定スクール開校希望企業を全国で募集中!オンライン説明会を開催!
現在、水中ドローン安全潜航操縦士の認定講習を実施している認定スクールは全国に広がっている。
(2020年11月現在 全国認定スクール17校、開校準備中スクール7校)
安心してスクール開校・運営ができるように、はじめての企業向けには「開校サポートパック」も用意されており、機体の購入についても販売店の紹介等が可能。詳しくは下記の説明会で相談できる。

【オンライン説明会】
■日   時 : 2020年11月19日(木) 17時00分~(1時間程度)

■定   員:10社限定(先着順)
■対   象 : 水中ドローンスクールを開校したい、または興味のある企業
■参加費:無料
※個別でのオンライン相談も可能
※URL等は申し込み後に案内される

 認定スクール開校説明会申し込みフォーム 

■​年内最後のインストラクター育成講習 申込受付中
認定スクール開校にあたっての条件の一つに「2名以上の水中ドローンインストラクターがいること。」という条件があり、日本水中ドローン協会が開催するインストラクター講習を受講・修了したインストラクター2名の在籍が必要になる。

これまでは定期的に開催していたインストラクター講習は、コロナ禍により不定期開催となっているため、本年のインストラクター講習の開催は11月の開催が最後となる予定だったが、開校希望の企業の要望により急遽、下記日程で年内最後のインストラクター講習を開催することになった。

■日   時 : 2020年12月14日(月)水中ドローン安全潜航操縦士認定講習
2020年12月15日(火)水中ドローンインストラクター講習
■定   員:8名(定員になり次第、受付終了)
■場 所 : セミナープラス南町田
〒194-0004 東京都町田市鶴間3丁目10-2
※申込ページは説明会後にメールにて連絡される。


@一般社団法人日本水中ドローン協会

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この記事は私が書きました。