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オンラインで学べる「赤外線建物診断アドバイザーeラーニング講座」を4月17日より開始

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赤外線を使った建物診断をオンラインで学習

消費者それぞれにあったインフラサービスや教育を提供する事業を展開する株式会社グローバルキャストは、不動産売買や管理業務に携わる方を対象にした「赤外線建物診断アドバイザーeラーニング講座」を開設し、2019年4月17日(水)よりオンライン学習サービス「プロペララボ」(https://propeller-labo.com/)にて申込受付を開始する。

2018年4月1日、一部改正された宅地建物取引業法が施行され、既存(中古)住宅の売買時において、インスペクション(建物診断)について説明することが宅地建物取引業者に義務付けられた。以来、不動産業務にかかわる方のインスペクションに関する関心が急速に高まりましたが、インスペクションの具体的な対処方法が十分に浸透しているとは言えない。

ドローンに関連するオンライン学習サービス「プロペララボ」を構築しているグローバルキャストは、二次インスペクションとしての赤外線建物診断技術の研修と資格制度などを推進している一般社団法人「街と暮らし環境再生機構」と共同で、不動産売買や管理業務に関わる方を対象にした「赤外線建物診断アドバイザーeラーニング講座」を開設した。オンライン学習を導入することによって時間や受講場所の制限をなくし、この先3年で5,000名の受講者数を目標に、インスペクションの推進に貢献していく。赤外線建物診断アドバイザーとして、雨漏り点検や断熱点検などの簡易な診断を実施するための知識を習得できるだけでなく、詳細診断を赤外線建物診断技能師に委託する体制を構築していくことができ、顧客の信頼獲得にも繋がる。赤外線建物診断技術の中で、基礎的な部分に関する知識、事例、相談から解決までの流れ、インスペクションへの活用、リフォーム営業の提案等について理解を深められる講座内容となっている。

■サービス概要
サービス名:赤外線建物診断アドバイザーeラーニング講座
申し込み受付開始:2019年4月17日(水)
サービス開始:2019年5月1日(水)
公式サイトURL:https://propeller-labo.com/curriculum/infrared01/

■「赤外線建物診断アドバイザーeラーニング講座」の目的
1.赤外線建物診断アドバイザーの資格取得
2.戸建て住宅の簡易診断:雨水滞留、断熱欠損状態などの診断をすることができます。
3.リフォーム改修後の簡易点検:アフター点検等において建物状態の点検をすることができます。
4.リフォーム提案:インスペクションに基づき、適切なリフォームを提案することができます。
5.営業・相談窓口:赤外線診断でできることや必要条件等の説明ができるようになります。
6.赤外線建物診断技能師との連携:詳細な診断をスムーズに委託することができます。

 

■講座名称・カリキュラム

■受講対象者
・不動産仲介業務をされる方
・工務店・リフォーム会社の営業提案をする方
・不動産業界・建築業界を目指す方
・不動産管理会社として建物のメンテナンスを提案される方
・お客様の建物メンテナンスとして簡易診断をされる方
・大学生・高校生等(建設・不動産業界就業希望者)
・ビルオーナーなど


@プロペララボ

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