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AIソリューションを組み合わせた産業用水中ドローン「モグール」を販売開始

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水中AIドローンの販売に向けて3社が共同合意

スカイシーカー、tiwaki、JOHNANは産業用水中ドローン「MOGOOL(モグール)」の販売を発表した。本商品はCES2019(ラスベガス)で運営側が選ぶ注目製品にノミネートされ、今後3社は水中で活用可能なAIを活用した水中画像解析や機体保守メンテナンスサービスなどワンストップサービスを提供することで合意した。

国土交通省の認定管理団体である株式会社スカイシーカーと人工知能・機械学習・画像認識の専門家集団の株式会社tiwaki、メカトロニクス技術、電気制御設計、製造ノウハウを有するJOHNAN株式会社は産業用水中ドローンの全国販売に向けて合意した。これに合わせて販売代理店を募集している。

■業務連携内容
水中ドローンの利活用を進めるうえで、以下の内容をもとに基本合意した。

  • これまで不可能だった水中でのAIを活用したソリューション開発
  • 商品の保守メンテナンスを整備し、安心・安全な商品の提供
  • 水中ドローンオペレータ育成学校と全国販売店の整備

■産業用水中ドローン「MOGOOL」

 

株式会社tiwaki 会社概要
株式会社tiwakiは、フルtech drivenのAI会社。日本で最先端のAI技術を継続的に創出する専門家集団を目指しており 、創業以来、赤字がなく継続的に経営黒字を実現してきた。国内・海外の大手企業と共同開発を行って、自動運転、 ドローン、監視カメラなど新興市場に応用する様々なAI技術を開発している。tiwakiでは、それまで開拓されていないビジネスドメインに最先端のAI技術を創出することによって、それまでなかった知能化社会を構築したいと考えている。

・代表取締役社長&工学博士:阮 翔
・設立:2016年
・所在地:滋賀県草津市野路東1-1-1 立命館大学BKC インキュベータ
・HP:http://www.tiwaki.com/

 

JOHNAN株式会社 会社概要
創業から56年、大手製造メーカーの受託開発・製造を通じて培った、メカトロニクス技術、電気制御設計および製造ノウハウで、製造現場の改善及び活性化に貢献している。近年では、外部機関とのオープン・イノベーションを積極的に行い、社内資源のみならず、企業、大学研究室、官公庁などとの協業による枠組みを超えた技術の融合により、新たな価値を創出する取組みを実施し、グローバル市場への参入も視野に入れた動きを加速させている。

・代表取締役社長:山本光世
・設立:1968年8月
・所在地:京都府宇治市大久保町成手1番地28
・HP:http://www.johnan.com/ 

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この記事は私が書きました。