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「スマホがドローンになるスマホケース」の試作に挑むスカイウォーカー

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スマホをドローンにするケースの製作失敗を判断

2018年スカイウォーカーはいくつかのガジェットドローンの試作に挑んできた。その中でも機能的な「スマホがドローンになるスマホケース」がある。

スカイウォーカー株式会社は、オリジナルドローンによるライトショー「電磁螢™️」、ドローンによる空港施設・設備・滑走路保守点検、バードストライク対策、アンチドローン(逆アンチドローン)対策、セキュリティー対策(犯罪予知システム)、AED搬送等の救急ドローン運用を含めた空港見守りシステム「みつめ天狗™️」、乗用・救急搬送ドローン開発を目指してきたが、その合間にいくつかのガジェットドローンも試作した。

スカイウォーカーの主たる目標は、AI搭載言語コミュニケーション可能なドローンで「一人に一台ドローン」のライフスタイルを創造することだ。そこでスマートフォンをドローンにしてみようという発想から「スマホがドローンになるスマホケース」を試作した。「スマホがドローンになるスマホケース 」をスマホに装着することで、音声認識などスマホの機能を利用して言語コントロールが行えるドローンにできないかと挑戦してみた結果、失敗。ケースと呼べる大きさでは飛ばすことが不可能だった。

スカイウォーカー2018年の技術力では、スマホケースと認識される大きさの範囲ではスマホ(試作品では「iPhone 7」を使用)の重量を離陸させることはできないと判断。カメラ付ドローンにスマホを装着するのと「スマホがドローンになるスマホケース」は似て非なるものと試作開発の中断を決定した。

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この記事は私が書きました。